結婚相談所の紹介会員数の仕組み

広告を良く見る大手結婚相談所と小さな地元の結婚相談所

大手の結婚相談所は会員数全国で3万人等と会員規模の大きさを宣伝しています。

ところが

地元の小さな相談所の広告では会員数7万人以上なんて事を書いてあるのです。

住所を見てみると、自宅兼事務所と思われるような記載、どうも個人経営のようです。

何で大手に3万人で個人で営業しているような所が7万人とか10万人とかの会員数なのか?

なんて言うのは結婚相談所を考えた時に一番最初に考える疑問ですね。

答えは皆さん既にお分かりのように、零細相談所が集まってルールを決め会員情報を共有しているからになります。

A相談所100名

B相談所50名

C相談所200名

D相談所・・・

E・・・・・F G H・・・・

合計OOOOO人

って感じです。

FCのように屋号が同じではないので、どちらかと言うと習い事や塾などにシステムとしては近いかも知れませんね。

その他にも調べれば調べるほど

何で同じデーターなのに相談所によって値段が違うのか? 何で相談所によって申込件数が違うのか? 同じデーターなのにハイクラスコースなのか?

疑問は膨らみます。

結局は幾つか実際に聞いて納得のいく回答を得るしかないんですけどね。