お茶代

お見合いでは、お茶代の負担を男性にお願いしています。

決して安くはないお茶代ですが、基本的には払わなくてはいけないお金です。

どーせ払うのなら、かっこよく払う方が得だと思いませんか?

一番カッコいいのは

女性が気が付かないうちに払い終えているパターンです。

あれ?いつの間に?

ってくらいスマートに支払いを済ませる事で、男性は20%かっこよく見えます。

タイミングとしては、トイレで席を外すときに同時に済ませるのが自然ですね。

ダメな支払い方はレジでモタモタする事です。

お店の人の「2387円になります。」という声に

1つ1つ小銭を足しながら、

ちょっとまって7円あるから、あれ?どこだっけ?えーっと、あらら・・あれ・・1円足らない・・おっかしいな。まじか!何でねえんだよ!くそっ!ついてねえな。俺の人生いつもこうだ!きっとこれからもこうだ!もう何も、もう誰も信じない!

等とブツブツ言いだしてはいけません。

結局は、同じお金を払うのです。

お見合いは、実際に話した会話の重要性を50とすると、最初の挨拶と支払いのスマートさも50です。

ホントですよ。