十八番の話がありますか?

土曜日、いつものように出社すると事務所の前で映画のロケをしています。

最近よく見る売れっ子の役者さんがいました。

若い時の俺にあまりもよく似ている。

そう思っていた役者さんでした。

確か、名前は

ふく・・し・・

福士そう・・

福士・・蒼・・・・なんとか?だったような気がします。(た?)

さて、

私は多くの人から、「話題豊富で聡明な人」 多くの女性から「罪な人」と思われたくて生きています。

私は、話題豊富だと思われたいのに、私と親しい人はいつも私に言います。

「またその話?」

私は、同じ話を何度もしてしまうようです。

しかし、何故私は何度も同じ話をするのでしょうか?

それは

1度はウケたからです。

一度は、へえー とか ほう! とか わお! とか相手の心を掴んだことがあるからなんですね。

その成功体験が私を縛り付ける訳です。

しかし、親しい人は私が同じ話を繰り返すことは知っていても、初対面の方にとっては初めて聞く話。

しかも、一度はウケた実績のある話

初対面の人は私の事を 「話題豊富で聡明で罪なヒト」 そう思うかもしれません。

何が言いたいのか?と言うと

男性はお見合いの際に、いつも話す話があった方が良いんですね。

楽しい話でも、為になる話でも、面白い話でも、素敵な話でも、

十八番の話があれば、強いんです。

十八番の話をしている時は、その空間を自分が支配しています。

臨機応変・変幻自在に会話を支配しようとするよりは、十八番を作って話す方がずっと簡単に魅力を上げます。

お見合いを何度やっても会話が上手くいかないなんていうのは、その場その場で対処しようとするからです。

十八番を幾つか持っていれば、お見合いの時に簡単に会話をリードする事ができますよ。