一言で男性の熱量が下がってしまう言葉

婚活では、悪気のない一言がご縁を遠ざけてしまうことがあります。

「好きになるのに時間がかかるタイプなんです」

そう伝えた結果、男性の熱量が下がってしまうケースも少なくありません。

結婚相談所で実際によくある男女のすれ違いを解説しました。

言ってはいけない言葉がある

お見合いから交際になってから間もないころに、男性が熱くヒートアップしてしまうと女性は少し引き気味なりますね。

最初のデートで、恋人気取りされても・・と多くの女性は思うでしょう。

もちろん大前提として男性側が、もう少し時間をかけて好意を積み重ねるべきなのです。

しかし、そう上手に距離を縮める事ができる男性ばかりではありません。

女性を魅力的だと思えばこそ、がっついてしまうんですね。

基本的に、ガツガツ来るタイプの男性は肉食です。

距離の詰め方が上手ではない、狩りの下手なライオンみたいなものです。

女性側が上手に距離をとれれば、一番付き合いやすいタイプでもあるんですね。

さてさて、

この手の男性と交際すると、こんな風に言う女性がいます。

私、好きになるのに時間がかかるタイプなんです。

お互いに良く知らないのに、好きにはなれない。

どうして、私の事も良く知らないのに好きだとか言えるの?

等という感じです。

でもね。

好きなるのに時間がかかるタイプ

って言葉は、女性が損する言葉なんですよ。

時間がかかるタイプだと聞いた男性は、その言葉を100%信じます。

疑うことなく信じます。

そして、

長期間の戦いに備えて、スタミナを温存しようとします。

全力でもてなす事での息切れを警戒します。

時間がかかるなら、他にも目を向けなくてはと思うかもしれません。

とにかく、急にペースをスローに落とすのです。

パワーが半減した男性を見ても魅力的には思えず・・・

結局、その一言で2人は距離を縮められないままになるんですね。

結婚相談所でも、お見合いの報告や交際の経過報告で男性から聞くんです。

〇〇さんは、好きになるのに時間がかかるタイプらしいので、ゆっくり付き合います。

なんて長距離ペースにしようとするんです。

ニンジンは鼻先にぶら下げてこそ、馬は走るのです。

遙か先にあるニンジンめがけて走る馬などいません。

男性がヒートアップしているな。

そう思った場合にも、見返りを求めてこなければ聞き流せばよいのです。

男性が届かない距離まで、自分を遠ざける言葉は避けたほうが良いでしょう。

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