結婚相談所のトモカイのカウンセラーが、お見合いや婚活についてお伝えします。
婚活中の方はぜひ参考にしてください。
「正直に話すことは良いこと」
多くの人がそう考えています。
もちろん嘘はいけません。
しかし、お見合いでは「正直だから何を言ってもいい」という訳ではないんですね。
相手は自分のために時間を作り、お見合いの場に来ています。
そんな相手に、
「別に結婚したい訳じゃないんですよね」
「親がうるさいから活動しているだけなんです」
などと言われたら、どう感じるでしょうか?
悪気はなくても、相手にとっては失礼な言葉になります。
大人の人間関係で大切なのは、
「自分が何を思ったか」
ではなく、
「相手がどう感じるか」
を考えることです。
お見合いでも、それだけで十分なのだと思います。
お見合いで悪気なくてもダメ
就活の面接で
「別に、御社で働きたいと思っている訳じゃないんですよね。希望の仕事がなくて・・」
とか
「周りが働けって煩くて・・・」
なんて事を言う人はいないと思いますし、言えばその会社に勤める事は出来ないはずです。
就活どころか
学生時代のバイトの面接であっても
「お客さんと接することが好きです。」
とか
「体力には自信があります。」
程度のアピールは必要になります。
「楽そうだから。」が本音であってもです。
でも、お見合いで
「別に、結婚したいって訳じゃないんですよね。いい人がいれば考えても良いかな?」
とか
「結婚したいわけじゃないんですけど、親がうるさくて、お見合いしているんです」
なんて事を言う人は稀にいるようです。
多分、本人は悪気なく正直な部分なんでしょう。
テレもあったりするんですかね。
ただ、
相手にはとても失礼な言葉ですよね。
自分の為に、時間を作ってお見合いにやってきた相手に対して、「結婚したいわけじゃない。」と相手の行動を無駄にしてしまうのは、やはりよくない。
人間関係は、自分が思った事を言葉にしていいわけじゃないですもんね。
相手がどう感じるか?
相手に失礼がないか?
それを第一に考える事が大人の態度です。
それを踏まえれば
何を言えば良いか?
何を言ってはいけないか?
答えは簡単に出るはずです。
相手の気持ちを考えて出た言葉を不快に思う人なんていません。それだけで良いのです。
結果として正直を自負される方は結婚しない
婚活で
「私は正直な人間なので」
と言う人ほど、お見合いで失敗しています。
正直だからではありません。
相手への配慮より、自分の気持ちを優先しているからです。
人間関係は思ったことを言うゲームではありません。
相手が喜ぶ言葉を選ぶゲームです。
お見合いも同じです。
正直さより思いやり。
それができる人から結婚していくんですね。
結婚相談所 トモカイの来店相談はこちら
お見合いでは、正直であることよりも相手への配慮の方が大切になる場面があります。
何を話せばよいのか?
何を言わない方がよいのか?
その加減に悩む方も少なくありません。
トモカイでは、お見合い前のアドバイスから交際中の相談まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。
「悪気はないのに交際が続かない」
「お見合いで何を話せばいいかわからない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。









