褒めすぎ注意

宝くじ買うと、売り子の女性が

「当たりますように!」

なんて声をかけてくれます。

毎回毎回言われますが、一度も当たったことがありません。

ある日、いつものように宝くじを買うと

売り子の女性は、隣の売り子の女性と喧嘩でもしたのか、とても不機嫌でいつもの「当たりますように!」もなく無言で宝くじを私に渡すのです。

これは!

当たりの前兆だ!

と確信しました。

抽選日が来て当たりの発表です。

そして

その

結果は!

外れました・・

別にショックじゃないですけどね・・・どうせ当たらないのわかってたし・・

さて以前に

結婚相談所のアドバイスが具体的か?という部分で役に立つか立たないか?が判断できると書きました。

もう1つ、現実には落とし込めないアドバイス、言葉は綺麗でも実践したら逆効果っていうアドバイスも実は多くあるんです。

例えば、相手を褒める

これってお見合いのアドバイスとして良く言われている事なんですね。

でもね。

ある程度の関係性ができていないうちは、あまり過度には褒めない方がイイでしょう。

だって

何にも知らないんだから。

褒められるとこは、わかりやすい魅力のとこなので嬉しさも半減なんですね。

褒め言葉って通常は、関係が濃い相手から褒められることが一番印象に残ります。

家族や密度の濃い会社の人、友人などです。

もし、両親に面と向かって「お前の頑張る姿が母さんの誇りよ。」何て言われてみたら、度肝抜かれません?

びっくりして泣いちゃう人だっているような?

自分をわかってくれる人からの、褒め言葉は強烈なんです。

逆に、初めて会った人に会って2分後にあれこれ褒められたら・・・・

お世辞だな。

と思われてしまうかも知れないんですね。

過度な褒め言葉は効果が薄い

相手を褒めましょう。というのは一見正しいアドバイスのようなんですけど、実践する範囲と部分は限定されるって事を知る必要があるんですね。

その他にも、

嫌でも何度か会ってみましょう

とか

聞き上手になりましょう

とか

自慢話はやめましょう

とか

マニュアルに頼ってはいけません。

とか

誘いの返事はじらしましょう。

とか

電話は1度では出ない

とか

言葉はなんとなく綺麗でも、現実は違うよ。って事がアドバイスとして沢山あります。

自分らしく生きていれば出会いはやってくるはず。

というような響きの良い言葉が嘘なのは誰だって知っているはずです。

そう!

宝くじの

「当たりますように!」のように・・・(違うか・・)