婚活における自分の価値の計算式

結婚相手としての価値はどのようにして計れると思いますか?

例えば男性なら年収が高ければ価値が高いと思いますか?

背が高ければ価値が高いですか?

美人こそ価値があると思いますか?

残念ながら違うんです。

条件が高い事と結婚相手としての価値は違うんです。

条件が高い事は、価値に加点させる要因ではありますが、その人の結婚相手の価値そのものにはなりません。

結婚相手の価値とは

(相手に何を与えられるもの)ー(相手に与えてもらうもの)=結婚相手としての価値

となります。

誤解を恐れずに言えば

どれだけ資産があり背が高くハンサムな男性であっても、

相手が嫌がる宗教などの信仰を求めたり、

相手の望む、食生活や趣向の変更を強要したりすれば、結婚相手としての価値はほとんどなくなります。

年収が高い男性でも、年齢差のある美人にとっては、年収の価値は相殺されていまします。

結婚は他人同士ですから

自分が与え、相手から与えてもらう。トレードオフの関係です。

与えるものが大きければ、価値は上がり少なければ下がるという単純なものでもあります。

決して多くのものを与えられないと言う場合でも、特に多くを望まなければ価値はありますし、

多くのものを与えられても、それ以上に望めば価値は下がります。

価値の高い方は当然、結婚する率も高くなり、逆もまたしかりです。

結婚に何を望み

結婚で何を得たいのか?

それが明確であり、かつ与えるものが大きければ、婚活は簡単です。結婚を望めばできるでしょう。

婚活を難しくしているのは、与える以上に与えてもらおうとするからなんです。

ただ、神ならぬ人間である以上、それも仕方のない事です。

そのエゴをどこまで抑えられるか?という事

そして

価値の測りにくい、人間的な優しさや思いやりなどの人柄の部分を目る目があるかが婚活の結果を左右します。

婚活では

相手からもらうことばかり考える人ほど苦戦します。

相手に与えられるものを増やす人ほど、結婚は近づきます。

結婚相手の価値とは、

「何を持っているか」ではなく、「何を与えられるか」

なのです。