お見合いで会話に困らない男性の共通点|“十八番の話”を持て

お見合いで、こんな悩みはありませんか?

「何を話せばいいかわからない」
「会話が続かない」
「盛り上がらないまま終わる」

実はこれ、原因はシンプルです。

話そうとしすぎているからです。

男性は同じ話を繰り返す

土曜日、いつものように出社すると事務所の前で映画のロケをしていました。

そこにいたのは、最近よく見る売れっ子俳優。

「若い頃の俺にそっくりだな…」

そう思っていたその人の名前は福士蒼汰 でした。

さて、

私は「話題豊富で聡明な人」と思われたくて生きていますが、

親しい人からはいつもこう言われます。

「またその話?」

どうやら私は、同じ話を何度もしてしまうようです。

なぜ同じ話をするのか?

理由は単純です。

一度はウケたからです。

「へえー!」
「すごいですね」
「面白い!」

初対面の人は私の事を 「話題豊富で聡明で罪なヒト」 そう思うかもしれません。

一度でも相手の反応を引き出した話は強烈に記憶に残ります。

そして、人は成功体験を繰り返そうとします。

初対面では“最強の武器”になる

親しい人には「またその話?」でも初対面の相手にとっては初めての話です。

しかも

一度はウケた実績付きの話です。

つまり

成功がほぼ保証された会話ネタ

になんですね。

何が言いたいのか?と言うと

男性はお見合いの際に、いつも話す話があった方が良いんですね。

お見合いでは“十八番”を持て

何が言いたいのかというと

男性は「十八番の話」を持つべきだという事です。

面白い話
ちょっと役に立つ話
軽く自分を出せる話

ジャンルは何でも構いません。

大事なのは自分が安心して話せる鉄板ネタです。

私のように何度も同じ人に話してしまうとマイナスですが、お見合い相手は初対面です。

あなたの鉄板ネタも初めて聞く話です。

会話が下手な人ほど、その場勝負をしている

お見合いで会話がうまくいかない人は

その場で考えようとする
相手に合わせすぎる
無理に広げようとする

こうなっています。

でも実際は逆で準備した話を出す方が圧倒的に楽で強いのです。

話下手の人の方が、出たとこ勝負をかけて失敗しているのです。

お見合い十八番まとめ

・同じ話をしてしまうのは普通
・ウケた話は武器になる
・初対面ではそれが最大の強み

十八番を持っている男性は強い。

お見合いがうまくいかない男性の多くは「会話が下手」なのではなく準備をしていないだけです。

どんな話をすればいいのか
どこで笑いを取るのか
どこで距離を縮めるのか

これは“センス”ではなく“設計”です。

楽しい話でも、為になる話でも、面白い話でも、素敵な話でも、十八番の話があれば、強いんです。

十八番の話をしている時は、その空間を自分が支配しています。

臨機応変・変幻自在に会話を支配しようとするよりは、十八番を作って話す方がずっと簡単に魅力を上げます。

お見合いを何度やっても会話が上手くいかないなんていうのは、その場その場で対処しようとするからです。

十八番を幾つか持っていれば、お見合いの時に簡単に会話をリードする事ができます。

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