「女性に親切にすると、好意があると思われるかな?」
そんな理由で行動できなくなってしまう男性は少なくありません。
ドアを開ける。
荷物を持つ。
椅子を引く。
本当はやった方が良いと思っているのに、
「気障かな?」
「やり過ぎかな?」
「好きだと勘違いされたらどうしよう」
そんなことを考えて、結局何もしない。
でも、それは少しもったいない話です。
婚活では、恋愛感情より先に「感じの良い人」「また会いたい人」と思ってもらうことが大切です。
そのためには、好意を示そうとするのではなく、マナーとして自然に気遣いができる男性の方が、女性からの印象はずっと良くなります。
空気が読めないから紳士的にふるまう

アメリカ人は空気が彼らは読めないから、マナーを守ると言います。
空気を読んでという事ではなく読めないから紳士的にふるまうそうです。
レストランで女性のコート持ってあげたり、
椅子引いてあげたり
手を引いてあげたりと言う女性に対する行動を何も考えずにしてます。
「かわいいから」とか「好きだから」等と余計なことは考えないんですね。
かわいくてもかわいくなくても、好きでも好きじゃなくても椅子引いて、コートもってドア開けてあげます。
レディファーストも元々は自分の身を守るために女性を女性を盾にしてた名残と言いますし、女性に対して好きとか綺麗とか考える必要もなかったんですね。
日本人男性は女性への気持ちが先行
日本人の男性はマナーにも1つ1つに心をこめます。
素敵な事です。
でも
心を込めると
逆に出来なくなったりするんですよね。
婚活では、「好きだから行動できない」男性が少なくありません。
例えば
椅子を引こうか迷う
荷物を持とうか迷う
LINEしようか迷う
手を振ろうか迷う
全部
「好きだから考え過ぎる」
んですね。
「気障だと思われたらどうしよう」
「下心があると思われないかな」
「やり過ぎかな」
そう考えているうちに、結局何もしないまま終わってしまいます。
女性から見れば、「気が利かない人」で終わってしまうこともあります。
結局、思うよりも行動が得する
私の事務所のビルでは、外国人の方とエレベーターで一緒になることがあります。
ドアを押さえれば笑顔で「Thank you」。
親切に対して必ず反応があります。
この「親切を受けたら感謝を伝える」という習慣は、とても気持ちが良いものです。
また、事務所の同じビルの外国人女性と日本人女性のエレベーターの反応も違って
外国人女性の場合は、同乗したエレベーターなどでは必ず女性が先に降りるものだと考えています。当然のように私にドアを開けさせて、笑顔でお礼を言って降りていきます。
日本人女性の場合は、一瞬の間があり、こちらが譲ってから初めて「すいません」とか「ありがとうございます。」等のお礼を言って降りていきます。
女性が先はマナー+笑顔お礼を言うのもマナーの外国人女性と
どちらが先かは決まっていない+譲られたらお礼を言う日本人女性
これは、どちらでも良いですね。
アメリカ等の多民族国家では、いろいろな国や文化、宗教の人が一緒に暮らしています。
だから「言わなくても分かる」「空気で察する」という前提がありません。
その代わりに、言葉やマナーで相手への敬意を示します。
ドアを開ける。
コートを持つ。
「ありがとう」をきちんと言う。
相手が誰であっても同じように接する。
そうしたルールが、お互いの誤解を減らしているのです。
婚活では、「好きだから何もしない」より、「好きだからこそ、当たり前の気遣いをする」男性の方が、良いご縁をつかみやすいのです。
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婚活では、特別なテクニックよりも、自然な気遣いやマナーの積み重ねが信頼につながります。
「気障だと思われるかも」と遠慮して何もしないより、「ありがとう」「どうぞ」といった小さな行動を当たり前にできる男性の方が、ご縁は育ちやすいものです。
仲人歴25年以上の経験から、交際につながる気遣いや振る舞いも具体的にアドバイスしています。
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