「好きだけど疲れる」
この言葉が出始めたら危険信号かもしれません。
相思相愛でも別れるカップルはいます。
愛し合っていた夫婦が離婚する事もあります。
その原因の多くは、
愛情不足ではなく負担の大きさです。
人は好きな人と一緒にいたいと思いますが、
同時に疲れる場所からは離れたくなるのです。
負担が大きすぎると終わりは近い
相思相愛の男女であっても、関係が長く続くとは限りません。
お互いを想う気持ちよりも、付き合いの負担が大きければ関係は継続しないんですね。
もちろん、それは結婚後でも変わりません。
極端に言えば相手に対し
100の愛情を感じるが、負担も100ある相手と
80の愛情しか感じないが、負担が10しかない相手であれば、
後者といる事に居心地の良さを感じます。
稀に、どれだけ負担があろうとも、後先の事を考えずキャバクラの女性や、ホストの男性にのめり込み会社のお金を使いこんでしまうような事件もありますが、通常の大人はそこには至る事はありません。
普通に考えて
凄く好きだけど
凄く疲れる
というような負担の大きい関係は短い間であれば良いのですが、長くは続かないんですね。
連絡頻度
愛情表現
デートのプラン
金銭負担
喜怒哀楽
約束事の多さ
等々、2人の間での負荷は様々ありますが、結局100mのような速さでマラソンは走れないんですね。
相手との付き合いを長く続けたいのであれば
自分の負担を減らすことだけでなく、相手に大きな負担がかかっていないかを考える事です。
相手の負担を取り除いてあげる事です。
結婚の決め手は?
なんて質問に
相手といると楽だから。
一緒にいて疲れないから。
という答えが多いのもみなさんもご存じのはずです。
相手に負担を与えないという事は「思いやり」のある長い幸せに変わります。
思いやりとは
相手に何かをしてあげることだけではありません。
相手の負担を減らしてあげることでもあります。
結婚生活が長く続く夫婦は、愛情を与え合うだけでなく、お互いの負担を減らし合っています。
だから一緒にいて楽なんです。
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婚活では、
相手に好かれることばかり考えてしまいがちです。
でも実際に結婚を決める方々が口にするのは、
「一緒にいて楽だった」
「自然体でいられた」
「疲れなかった」
という言葉です。
結婚は短距離走ではなく長距離走です。
だからこそ、愛情だけでなく、お互いの負担を減らし合える関係が大切になります。
トモカイでは、お相手探しだけでなく、
「なぜ疲れてしまうのか?」
「なぜ関係が続かないのか?」
という部分も一緒に考えています。
長く続く結婚に必要なのは、特別なテクニックではなく、無理なく続けられる関係づくりです。
婚活で悩んだ時は、お気軽にご相談ください。










