結婚相手とは、どこで出会うのでしょうか。
職場、友人の紹介、趣味の集まり、マッチングアプリ、結婚相談所。
出会い方はいろいろあるように見えますが、私は大きく分けると3種類しかないと思っています。
それは、
奇跡で出会う
周辺で出会う
市場で出会う
の3つです。
そして、この3つには大きな違いがあります。
自分で増やせる出会いなのか、増やせない出会いなのか。
結婚を考えるなら、まずこの違いを知っておいた方がいいと思います。
結婚相手への出会いは3つ
現在の日本での結婚への出会いは
1.奇跡で出会うか
2.周辺で出会うか
3.市場で出会うか
の3つの出会いになります。
それぞれの出会い方について以下説明いたします。
1、奇跡で出会う
1つめは奇跡の出会いです。神様が作ってくれる出会いですね。
奇跡ですから、待つしかないんですね。
いつかもわかりませんし、起きる可能性の方が少ないのですが、結婚だけは奇跡の存在感は大きなものがあります。
奇跡を願うのは良いですが、奇跡に頼ったら間違っています。
2、周辺で出会う
2つめは、身近な周辺 半径数十メートルの職場などでの出会いです。
周辺に満足な出会いが沢山あればラッキーですね。
周辺に出会いがない場合、周辺環境を変えるという手もあります。
職場や習い事を変えたりすると出会いはあるかも知れませんし、ないかもしれません。
3 市場で出会う
3つめはマーケット、市場で出会うという事です。
これは、結婚相談所、お見合いパーティー、ネット婚活など自ら市場の中に入って相手を探すという事です。
トモカイ提携団体だけでも合計15万人の、身分証明された独身者が市場にはいます。
結婚相手に出会いやすさの順番
さて、上記の3つので会い方をランキングにすると
出会える数
出会いの数は
1位 市場での出会い
2位 周辺での出会い
3位 奇跡の出会い
という順序になります。2位の周辺はその人の環境にもよるのでしょうが、せいぜい数人から十数人まででしょう。奇跡はほとんどの場合0だと思われます。
魅力の釣り合わない相手と結婚する確率
バランスの悪い相手、高望みが可能な確率は
1位 奇跡の出会い
2位 周辺での出会い
3位 市場での出会い
という順序になります。
選べる数が多ければ多いほど、より釣り合った魅力の方同士が結婚されていきます。
自分で増やせる順番
結局、自分で増やせるのは
1位 市場で出会う
2位 周辺で出会う
3位 奇跡で出会う
という事になるんです。
じゃがいも1つ手に入れるのも、スーパー(市場)等に行けば確実に手に入れられます。
田舎であればじゃがいも作っている人もいるでしょうから、周辺で手に入れることも可能ですが、市場で手に入れる方が圧倒的に簡単です。
結婚相談所はマーケット
結婚でも、市場に出れば確実に相手と巡り合えます。
一生に一度、全人生を懸けた判断だと思えば悩まれますし、現実はそんなに簡単ではありませんが、単に結婚だけをしたいなら市場に出ればすぐに魅力の釣り合った異性とは出会えます。
私は、結婚相談所の人間ですから、結婚相談所の長所も短所もわかります。
その上で、
30歳以上の方が婚活を考えたら結婚相談所が一番良いと思います。
奇跡の出会いは、自分では増やせません。
職場や友人など周辺での出会いも、その人の環境によって限界があります。
もちろん、結婚相談所に入れば必ず結婚できるということではありません。
ただ、
「結婚したい人と出会う機会を増やす」
という意味では、とても分かりやすい方法です。
奇跡を願うのはいい。
でも、奇跡に頼るのは違うと思います。
今まで自然な出会いがなかったとしても、それでこれからの結婚まで決まったわけではありません。
出会う場所を変えれば、出会う人も変わります。
「これからが、これまでを決める」
結婚についても、まさにそうだと思います。
結婚相談所 トモカイの来店相談はこちら
結婚相談所トモカイでは、自然な出会いを否定しているわけではありません。
職場や友人の紹介で良いご縁があれば、それが一番自然な形かもしれません。
ただ、周辺に出会いが少ないのであれば、待ち続けるよりも自分から出会いを増やした方がいい。
結婚相談所は、そのための方法の一つです。
「今まで出会いがなかったから、これからもない」と決まっているわけではありません。
出会う場所を変えれば、出会う相手も変わります。
トモカイでは、今の環境だけでなく、これからどう出会いを広げていくかも一緒に考えています。











