婚活で「もっといい人がいる」と思う人が結婚できない理由

婚活地獄に落ちる危険な考え方とは

結婚相談所トモカイのカウンセラーが、婚活で結果が出ない人に共通する“危険な思考”をお伝えします。

婚活中の方は、必ず知っておいてください。

「もっといい人がいる」は正しい。でも危険

婚活でよくある考え方があります。

「もっといい人がいるはず」

この考え方、実は間違いではありません。

なぜなら

会員画面の条件検索ボタンを押せば、

実際に婚活されている、もっといい人はいるからです。

しかも少数ではありません。

婚活市場(トモカイのネットワークでは23万人強)には何十万人という異性がいるため、条件を少し変えるだけで

「あ、もっといい人いる」

となります。

だから終わらない(婚活地獄)

これのやっかいなとこは、いるからなんですね。

もっといい人がいなければ問題はないんです。「答えは0 いません!」と納得できるんですけど、

問題はいるんです。

もっといい人がいる

じゃあもう少し探そう

さらにいい人が見つかる

まだ上がいる気がする

これでは、終わりません

まるで終わりのないレベル上げゴールのないゲームです。

気づいた時には何年も婚活している状態になります。

これがいわゆる

婚活地獄

です。

この思考が危険な理由

「もっといい人がいる思考」が危険なのは判断基準が“上限”になってしまうことです。

本来、結婚相手選びは自分に合うか?一緒に生活できるか?が重要です。

しかしこの思考になると

常に“もっと上”と比較してしまう訳です

結果

決められない
満足できない
誰とも進まない

となります。

正しい考え方|婚活は“下限”で決める

ではどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

条件は「上」ではなく「下」で決める

✔ 譲れない条件(下限)を決める

例えば

年収は〇〇以上
一緒にいて安心できる
会話が成立する

このように

最低限これがあればOK

というラインを決める

✔ それ以外は「加点」で見る

それ以上の条件は

あればラッキーで十分です。

「もっといい人」を探すほど遠ざかる

天井知らずの条件の異性が存在している事と、自分の合う相手なのか?は別の話です。

皮肉ですが

もっといい人を探す人ほど本当にいい相手から遠ざかります

理由は簡単で

比較される側は離れていく
決断しない人は選ばれない

からです。

結婚ですから、条件を無視する事は出来ませんし、むしろ優先すべきです。

しかし、それは

上を望むのではなくて、譲れない部分を明確にする為なんですね。

まとめ|結婚できる人の共通点

婚活で結果が出る人はシンプルです。

条件の“下限”を決めている
完璧を求めない
決断できる

逆に「もっといい人がいる」と考え続ける人は永遠に決まりません

トモカイからのご案内

「もっといい人がいる気がする」

この感覚は、多くの人が持っています。

ただし

そのままでは結婚できません

トモカイでは

あなたに合う現実的な条件設定
婚活市場での立ち位置
決めるための判断基準

を、綺麗ごとなしでお伝えします。

厳しい話もしますが、だからこそ結果につながります。

本気で結婚したい方は、一度ご相談ください。

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