婚活LINEで一番多い失敗は
距離を詰めすぎることです。
遠い距離は大きな問題になりませんが、近すぎる距離は嫌われて終了となる可能性もあります。
婚活LINEの距離感の正解は
・最初は丁寧
・少しずつ崩す
・相手に合わせる
この3つです。
LINEの距離感の変化
LINEに限らず、全ての人間関係は
遠い距離からスタートし、徐々に近づいていきます。
LINEも同様で、最初は礼儀正しく、連絡などに絡めて送りあい、親しくなるにつれて、砕けた文章・内容になり頻度も増す。
という形が一般的です。
あっという間に距離を詰められる上手な人もいますが、それは例外で、多くの人は時間と接触頻度と比例して人間関係は縮まっていくはずです。
しかし、
LINEとなると、急に馴れ馴れしい文面になったりする人が少なくありません。
それで仲良くなるスピードが早まるケースがない訳ではありませんが、失敗するリスクも少なくはありません。
逆に礼儀正しい、大人の距離感を持ったLINEで嫌われるリスクはほぼありません。
結婚相談所としては、後者の形をお勧めするという事です。
まずは、礼儀正しいLINEの連絡を!という事です。
多くの人が「自分は大丈夫」と思っています。
しかし実際には
気づかない距離感のズレ
で関係が終わっています。
交際初期のLINEテクニック
特に男性の場合は、ビジネスメールのような形になれていまい、どうしても堅苦しいメール・LINEになりやすものです。
丁度良い感じがつかみにくい場合のテクニックとして
最後に1文だけ、個人的な文章を入れておくというものがあります。
例えば
「19日の7時に新宿南口でお待ちしています。」
だけだと事務的ですが
「19日の7時に新宿南口でお待ちしています。今日はカツカレーを食べすぎて少し胃もたれしています。」
これだけで印象は大きく変わります。
事務的 → 人間味
に変わるのです。
LINEは長くする必要はありません。
少しだけ温度を足す
これが距離感の正解です。
日常のちょっとした事、意味のない事を加えるだけで、随分と柔らかい印象のLINEになります。
決して100点ではありませんが、マイナスにはなりません。
内容は何でも良いのです。気を付けるべきは、シモネタを避けることぐらいです。
文章自体はくだけた文体にする必要もなく、です。ます。調でかまいません。
交際初期であれば、
了解だぜベイビー待ってるぜ!
了解スマスタ!お待ちステマス!
等と無理にくだけた馴れ馴れしいメールよりよっぽど好感が持たれるはずですし、無理にそこまでする必要はありません。
交際初期のLINEテクニック2
距離があるうちは、誠実・上品なメールをしている方がかえって好印象を与えますし、交際初期であれば、敬語・ですますの言葉でのLINEがよいのですが、
それでも、文語ほどかしこまる必要はなく口語の形の方が親しみは感じられると思います。
口語であれば、LINEは、2人の距離感と共に自然にどんどん砕けた表現になります。
最終的には、了解いたしましたが、「り」とか「おけ」とか日本語ですらなくなります。
交際初期は、ですますの口語からスタートです。
→婚活LINEの正解(頻度・内容・距離感)はこちら
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