自然体では、恋は勝てない。交際初期は少し無理をしろ。

交際初期

無理しても続かないから無理はしない方がいい。

そう思っている人は多いですが、私は逆だと思っています。

最初は、少し無理してでも格好つけた方がいい。

なぜなら、自然体のままでは格好をつけるライバルに負けることがあるからです。

婚活は、最初だけ全力疾走が必要な場面がある。

私はかっこつけるタイプ

もし私が婚活を始めることになったら

やはり右往左往すると思うんです。

今は、当事者ではないから、俯瞰的に見る事ができますし、結婚相談所として冷静にアドバイスも出来ます。

でも、いざ自分自身が婚活の当事者になれば誰もが同じように迷い悩むのだと思います。

その中で

一つだけやると決めていることがあります。

格好つけます。

無理してでも、ちょっといい男をできるだけ演じます。

なぜなら、交際初期はそれが必要だと思っているから。

私が女性とデートしたなら、私はかっこつけて奢ります。

かっこつけて、一張羅着て行きます。

かっこつけて、ウケそうな話を仕入れ、昔から知っていたように話します。

デートで食事の際、お会計で

「高い!」と思っても、慣れたフリして微笑みながら払えるはずです。

私がかっこつけて背伸びしている事に気が付く女性もいるでしょうし、気が付かない女性もいるでしょう。

気が付かなければ、普段よりかっこいい私に見えているはずですし、

気が付けば、私の背伸びの分だけの好意が伝わっているはずです。

どちらにしても、プラスです。

交際初期には無理をする

男性のみなさん。

交際初期には無理してでも良い印象を持ってもらうべきか?

無理しても後が続かないから無理しないべきか?

なんて事が良く問われます。

私は交際初期には多少の無理をして、格好をつけるべきだと思うんですね。

最初に恰好つけないと、格好つけたライバルに負けるからなんです。

あなたの無理しない魅力が100とします。

Aさんの無理しない魅力は80だとします。

あなたの方が無理しない自然体では魅力が勝っています。

あなたは格好つけずに魅力100のまま花子さんと仮交際を開始しました。

Aさんは格好つけて花子さんと仮交際を始めました。Aさんは無理して一時的に魅力を120に上げました。

花子さんには

100の魅力のあなた

120の魅力のAさんに見えます。

結果、花子さんはAさんを選びました。

あなたは元々の魅力では勝っているAさんに負けてしまったのです。

Aさんも、無理はいつまでも続きませんから、すぐに80に戻ります。

でも、その時に相手の女性との関係性が構築出来ていれば2人は恋人になれます。

ずっと全力疾走はできません。

最初の間だけです。

惚れた女性の前なら、精一杯かっこつけましょう。

自然体? とか ありのまま? とか自分に都合よく解釈しても結果はついてきません。

惚れた相手の前で背伸びするのは、不誠実ではなく本能です。

ご縁は、最初の数回で決まることもあります。

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「自然体でいい」は、綺麗な言葉ですが婚活では通用しない場合も多いです。

綺麗ごとではない交際初期の戦い方も含め、現実的な婚活の進め方をトモカイではお伝えしています。

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