結婚相談所トモカイのカウンセラーが、お見合い・婚活の現場から見たリアルをお伝えします。
婚活中の方、これから始める方はぜひ参考にしてください。
結婚相談所は演繹型?帰納型?
物事の考え方や行動には、大きく2つあります。
演繹型
帰納型
この違いを理解するだけで、婚活の結果は大きく変わります。
演繹型と帰納型の違い
演繹型と帰納型に違いは
演繹型
東大に入学すると決めて それに有利な中学高校を選び塾を決め学習していく行動の仕方を演繹型と呼びます。
帰納型
日々の学習をコツコツとやり続け結果として成績が上がり 自分のレベルが東大合格レベルとなり東大に入学する行動の仕方を帰納型と呼びます。
結論が最初にあるのが演繹型
結論が最後にくるのが帰納型
という事です。
結婚相談所は「演繹型の婚活」
結婚相談所は明確に演繹型です。
最初に「結婚する」という決断がある訳です。
そのために
・結婚願望のある異性と出会う
・条件をすり合わせる
・交際する
・結婚する
という流れになります。
結婚する為の手段として、結婚相談所に登録し、結婚相手として希望する条件にあった人と出会いを作り、フィーリングの合う人と交際をし、お互いを知り結婚に向かう
結婚相談所の出会いは「目的」ではなく「手段」です。
恋愛結婚は「帰納型」
一方、自然な恋愛は帰納型です。
・偶然出会う
・好きになる
・付き合う
・将来を考える
・結婚する
という流れです。
偶然に知り合い、意気投合し自然な流れで付き合い、お互いに好意を持ち将来を考え話し合い、その結果として結婚する。
結婚はあくまでも結果になります。
なぜ演繹型の方が結婚できるのか
何故、演繹型の方が結婚に至りやすいのかと言えば
演繹型は“再現性がある”からなんです。
帰納型は
・運
・偶然
・タイミング
に大きく左右されてコントロールできないんですね。
一方、演繹型は
・出会う場所を選ぶ
・相手を選ぶ
・行動を変える
自分で出会いを作れるので結果に近づけることができるんです。
断言します
結婚できる人は“運がいい人”ではなく、“正しい行動をしている人”です
帰納型でうまくいく人
もちろん、帰納型でも結婚できる人はいます。
・魅力が非常に高い
・出会いの数が多い
・運が良い
学生時代の交際相手とそのまま結婚した場合や、仕事や趣味や職場で知り合って結婚したという場合です。
しかし、その幸運も自分ではコントロールはできません。
結論|結婚したいなら演繹型一択
目的に到達する可能性を上げるには演繹型だというのは婚活に限りません。
・アイドルになりたい → オーディションを受ける
・作家になりたい → コンテストに応募する
行動しなければ結果は出ないのは結婚も同じです。
結婚したいなら、結婚の場に行くしかないという事が結論になります。
偶然
・道でハンカチを拾ってくれた相手と恋が始まる
・電車で痴漢から守ってくれた相手と結婚する
そんなことは、ほぼ起きません
婚活は「条件」ではなく「構造」で決まる
多くの人が勘違いしています。
婚活の結果は
・年収
・見た目
・年齢
だけでは決まりません。
実際に結果を左右するのは
活動の構造です
・プロフィールの作り方
・相手の選び方
・交際の進め方
この設計がズレていると
何をやっても上手くいきません
逆に言えば、構造を正せば結果は変わります
結婚相談所トモカイでは
・25年の実績
・23万人のネットワーク(IBJ・NNR・BIU)
・実際に結果が出る婚活設計
をもとに
「なぜ上手くいかないのか」
「どうすれば結婚できるのか」
を具体的にお伝えしています。
綺麗ごとは言いません。
ご希望条件や状況によっては難しい理由や現実もお伝えします。
それでも結婚したい方のみご相談ください
※無理な勧誘は一切ありません








