交際初期に関係を壊す人は、相手の何気ない一言を真に受けすぎます。
「○○な人は苦手」
「本当はこういう人がタイプ」
「昔からこういう男性(女性)が好き」
そんな雑談に傷ついてしまう人は少なくありません。
でも、多くの場合それは深い意味のある本音ではなく、ただの雑談です。
今回は、婚活で大事な“聞き流す力”についてお話します。
聞き流す事の大切さ
結婚相談所に限らず、お付き合いし始めの男女の会話の中では
こういう人がいい
こんな男性(女性)が好き
こういう人は嫌い
なんて会話をお互い深い意味もなく話していることがあると思います。
仮に私が女性と付き合い始めたとします。その女性が何の気なしに「髪の薄い男性って苦手なのよね」なんて事を言ったりしたとします。私はどういう態度をとるべきだと思います?
1 「こらー喧嘩売ってるのかー!」とキレる
2 「今は薄いけど、そのうち生えてくると思うよ。」と未来に期待を持たせる
3 「ははは・・・」と聞き流し心で泣く
答えは、やっぱり3の聞き流すことだと思うんです。
男性も女性も、同性同士なんかで異性の理想なんかを話すときは、完全に自分を棚に上げて、とんでもないこと言ってるんですよね。
この手の会話は、お互いに人の話を聞いていませんから、何言ってもいいんです(笑)
ドラえもんの秘密道具で何が良い?
とか
ドラゴンボールで願い事を言うなら何を言う?
なんていうのと同じで、自分に釣り合うか?とか現実に叶うか?なんてことは考えて言っていません。
付き合い始めの会話は相手をどうこう思って言っているのではなく、上記のような感覚の中での話ですので聞き流す事こそ正解です。
今まで、何度も「今日、彼(彼女)がこう言っていたが、自分がそれに当てはまらない。」等と悩まれている方がいましたが、相手は言ったことも覚えていなかったりします。
過敏に反応する必要などありません。
現実には
家の近くに住みたかったけど
初婚の人が良かったけど
年の近い人が良かったけど
背の高い人が良かったけど
メンクイだったのだけれど
同業者の人は嫌だったけど
お酒が飲める人が良かったけど
でも
彼(彼女)なら、そうじゃなくても良いかな。と思いました。
という言葉があちこちの結婚相談所で聞かれます。
相手の何気ない言葉など気にする必要なんてないんです。
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婚活では、深刻に受け止めるべきことと、笑って流していいことがあります。
その見極めができる人ほど、交際はうまくいきます。
相手の言葉や態度の意味に悩んだ時は、一人で考え込みすぎないこと。
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