狩られることが必要

男性の恋愛は狩りに例えられます。

好意を持っている女性の事を、狙った獲物とか標的とか言いますもんね。

実際にそういった部分は大いにあると思います。狩りも恋愛も、自らの持てる知恵と労力を尽くして目的を達成するんですから。

ただ、結婚相談所ではちょっと違った面もあるように思うんです。

男性を捕食者ライオンに例えると、

このライオンは狙ったインパラを追いかけますが、インパラが逃げると追いません。

すぐ他のインパラ狙おうとするんですね。

だって、逃げるインパラ追わなくても、インパラ沢山いるんですもん。

これが、ライオン10頭にインパラ1なんて割合だと、ライオンはインパラをどこまでも追っかけてくるんでしょうけど、右見ても左見てもインパラだらけ・・

あまりに逃げ足の速いインパラを見るとライオンは

まっいっか!次のインパラにしよっと。

となるわけです。

結婚相談所である以上、インパラは逃げずにライオンを角でつつく位でちょうど良いのかもしれません。

もし逃げる場合もライオンが息切れしないようにゆっくり逃げてね。