婚活でうまくいかない男性ほど、こう思っています。
「自分の方が条件はいいのに…」
年収もある
見た目も悪くない
学歴だって負けていない
それなのに、なぜか選ばれない。
逆に「なんであの人が?」と思う男性が、あっさり結婚していく。
この違いは何でしょうか?
男性は「自分の良さ」には敏感
男性というのは、自分の強みにはよく気が付きます。
自分は仕事ができる
自分は見た目がいい
自分は頭がいい
私もそうでした。
少なく見積もっても数万個はあるはずの自分の良さに、どうして世間は気づかないのかと本気で思っていました。
その一方で、ほんの2~3個しかない私の欠点だけは、なぜかすぐに的確に指摘される。
理不尽に感じるものです。
でも、評価するのは「自分ではない」
ここで一つ大事なことがあります。
自分の価値は、自分では決められないということです。
評価するのは、常に相手です。
選ばれる理由は、本人も分かっていない
例えば、こんな状況があります。
野球部のマネージャーが、ある男子と付き合ったとします。
一番野球がうまい男子は「俺の方が上手いのに」
一番イケメンは「俺の方がかっこいいのに」
一番勉強できる男子は「将来性なら俺だろう」
と、それぞれ思います。
しかし、選ばれた男子は「いや、俺が一番面白いからでしょ」と考えている。
でも実際には、マネージャーは既に一番優しい男子に、心が動いている
なんてことも普通にあります。
婚活でも同じことが起きている
婚活でも同じです。
自分では
「年収が強み」
「学歴が強み」
「見た目が強み」
と思っていても
相手が見ているのは
一緒にいて安心できるか
気遣いができるか
自分を大切にしてくれるか
といった部分だったりします。
自分が思う強み ≠ 相手が魅力に感じるポイント
このズレに気づけるかどうかで、結果は大きく変わります。
婚活がうまくいかない多くの男性は「魅力がない」のではなく魅力の出し方を間違えています。
そしてこれは、自分ではなかなか気づけません。
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