あせってはいけない

他人との心地よい距離感はそれぞれに違いますね。

付き合いが長くなるにつれて、お互いの距離がわかってくる。親しくなるというのはそういう事だと思います。

お見合いの席で開示する個人情報なども、ここまでは気持ちよく開示できるが、ここから先は抵抗があるというラインも当然、人それぞれ違います。

この違いがあった場合

相手側が開示を拒んだ時点から、掘り起こそうとしない事です。

住んでいる場所を聞いて

相手が新宿と答えたなら、そこからしつこく「でっ・・新宿のどちら?」等とほじくるのは避けたほうが良いでしょう。

仮に出身地を「地球」と答える(欽ちゃんみたいな)人がいるのなら、「ほう、同じ星ですな。」とやり過ごせばよいのです。

当会に説明を聞きに来られた方に、特に深い意味はなく「お住まいはお近くですか?」等と訪ねると、相手の方が警戒しているのがわかる時があります。登録するか決めていない段階では、話したくないというユーザー心理も理解できます。

でもね。

何でも開けっぴろげにお話しになる方よりも、多少の警戒感がある方の方が実際のご入会に繋がる傾向があるんです。(傾向ですけど)

お見合いの場合なんかも、「警戒されてるかな?」なんて感じたとしても、そこを深堀りしなければ全くマイナスにはなりません。

無理しなくても、短期間で開示されていくのがお見合いの特徴ですから焦る必要などありません。