警戒されるのは当たり前

入会の説明を聞きに来られた方に、お住まいはお近くですか?

等と会話の中で深い意味はなくお尋ねすることがあります。

遠くから来られたのなら申し訳ないな。と私が勝手に思うだけです。

浅草なので銀座線ですぐですよ。

とか

埼玉ですが、仕事場が秋葉原で近くなんです。

とか

皆さん同じように世間話で返答されますが、

たまに

ええ、まあそうでもないですね。

等とこちらが警戒されているな。と感じる事があります。

強いセールス・営業力の結婚相談所などもありますから、ごく自然な対応でもあると思います。

もちろん、私もそれ以上をお尋ねする事はありません。ご登録いただく場合に開示いただければよいだけの話です。

 

それで・・

 

この時点で警戒されている方が、その後当会にご登録いただけないか?というとそうでもないんですよね。

普通にご登録いただけるんです。

警戒心があるからダメとかいう事は全然ないんですね。

 

お見合いでも似たような事ありませんか?

何の気なしに尋ねた質問に対して、相手に警戒心があるのがわかった時

これはダメかな?

そう思って諦めていませんか?

それは、とてももったいない事です。

 

結婚相談所から言えば

むしろ、警戒心のまったくないように感じる相手の方が交際から結婚に繋げるのが難しいくらいなんですね。

警戒心は、こちら側が誠実に接していけば必ず減少していきます。

こちらに、誠実さがあれば

100%

必ず減少していくのですから、怖くも、辛くも、痛くも、痒くもないんですね。

 

逆に、誠実さがなければ増していきますが、それはこっちが悪い。

相対している相手に

警戒心があると感じても、自分が誠実だと思うのならあきらめる必要などないんです。

 

自分の誠実さが、試されてるとも言えます。