告白して断られた時、多くの方が「もう終わりだ」と思ってしまいます。
しかし、結婚相談所の婚活において、告白の失敗は必ずしも終わりを意味しません。
実際に、一度告白がうまくいかなかった相手と、その後の対応次第で真剣交際に進み、結婚に至ったケースは少なくないのです。
問題は、告白が失敗した事ではなく、その後の行動です。
正しい対応をすれば関係は続き、間違った対応をすれば本当に終わります。
このページでは、結婚相談所の現場で実際に起きている事例をもとに、告白が失敗した時の正しいリカバリー方法と、逆転できる人と完全に終わる人の違いを解説します。
告白すれば、答えは3つ
結婚相談所では
1.お見合いの申し込み・申し込まれ
2.お見合いOK
3.お見合い
4.交際開始
5.デート2~4回で告白
6.真剣交際
7.プロポーズ
8.結婚
という流れで進むのですが、この流れの中での最大の山場!
それは
5の告白になります。
プロポーズなどは基本的には形式ですから、一か八かという賭けではありませんし、
その他の部分も結婚相談所の流れであれば、大きな障害にはならないと思います。
この5の告白が、デート2~4回で行われ合意ができるか?
という部分にすべてがかかっていると言っても過言ではないでしょう。
お見合いからデート2~4回目までは、飛行機でいえば滑走路
滑走路があるうちに離陸しなければいけないんです。
男女の仲も一緒です。
この間に告白し恋人にならないと、現在の距離での関係が固定化してしまいます。
男性が告白すると
1 OK!よろしくお願いします!
2 ごめんなさい
3 もう少し考えさせてほしい
のいずれかの返事になると思います。
1のOKは問題なし、2のごめんなさいもこれ以上脈のない相手に時間も手間もお金も奪われなくて済むのですから、結論が出たと思えば良しです。(しっかり告白できる男にはチャンスは何度でもやってきます)
問題は3の、もう少し考えさせてほしい。です。
もう少し考えさせてからの復活
結婚相談所が正直に言えば
3の場合も脈はないわけではありません。
可能性を信じ、あと2~3回のデートは頑張ってみてほしいと思います。
流れとしては
男性:「お付き合いしてください。」
女性:「もう少し考えさせて」
男性:「了解、何か踏み切れない部分があったら教えて。お金なら盗んでくるし、顔なら整形するから。」
とあっさり引き下がって下さい。
そして、今まで通り何か楽しそうなデートを提案してみましょう。
2~3回のデートが順調に出来ればリベンジの可能性は高いです。(疎遠になってしまえば脈はありません。)
その上で、再度アタックしてみましょう。
それでダメなら諦めたほうが良いよいでしょう。
婚活で大事なのは、脈のない縁をさっさと切ることです。
脈のない縁を続けていると、本来求めている脈のある良縁を遠ざけてしまいます。
また、デート1度目の告白は、避けましょう。
告白は相手に
この世で、自分だけと異性としての交際する事を強要します。
1度でそれを求めるのは酷でもあります。
また、
女性も相手の男性がどれほど魅力的であってもデート1度目の告白は受け入れない方が良いでしょう。
早すぎる告白は
相手の男性が、不器用もしくは、女性を遊び相手として考えているどちらかの場合が多くなります。
結婚相談所の婚活において、告白の失敗は珍しいことではない。
・重要なのは、失敗そのものではなく、その後の行動。
・告白の保留は「完全なお断り」ではない
・焦って問い詰めると本当に終わる
・何も変えず自然に関係を続けることが逆転への道
・脈が完全にない場合は、早く見極めることも必要
婚活では「決断」と同じくらい「引き際」も重要。
告白が失敗した時、多くの人が感情で動く、しかし、結婚できる人は感情ではなく戦略で動く。
正しい対応ができれば、関係は続き、逆転も可能。
大切なのは、次の一手を間違えないこと。
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結婚相談所の婚活では、告白のタイミングと、その後の対応が結果を大きく左右します。
しかし実際には、
・いつ告白すればよいのか
・保留された場合どうすればよいのか
・続けるべきか、次へ進むべきか
こうした判断を一人で正確に行うのは簡単ではありません。
トモカイでは、25年の実績の中で積み重ねてきた成婚ノウハウをもとに、告白のタイミングから、その後の対応まで具体的にサポートしています。
23万人以上のネットワークの中から出会いの機会を提供するだけでなく、交際の進め方や判断についても実際の成婚事例を元にアドバイスを行っています。
婚活は、正しいタイミングと正しい判断によって結果が大きく変わります。
一人で迷う婚活ではなく、成婚の為の婚活を始めてみませんか。
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