自分の態度と人の態度

結婚相談所には数万の会員さんが登録されているので、色々なタイプの方がいるのは事実です。

素敵な人ばかりでも、素敵じゃない人ばかりでもありません。

社会の縮図がそのまま反映されているはずです。

良い方とお見合いすることもあるでしょうし、少しどうかな?と思う方とお見合いすることもあるでしょう。

しかし、中にはお見合い相手が人としては良い人ばかりという人もいれば、変な人ばかり悪い人ばかりという人もいます。

これは、運が良い悪い、タマタマという事もあるのでしょうが、以下に分類すると

1 相手がどうであろうと、自分は好感の持たれる態度をとる人

2 通常は好感を持たれる態度をとるが、相手の態度に失礼や悪意など負の感情を感じた相手には自分も同様の態度をとる人

3 誰に対しても、好感が持たれない態度をとる人

自分が1であれば、1と2の人とのお見合い相手は好感の持てる態度で接してきます。3の相手は好感の持てない態度で接してきます。

自分が2であれば、1は好感の持てる態度、2は好感の持てる態度と持てない態度にわかれ 3は好感の持てない態度で接してきます。

自分が3であれば、1の相手は好感の持てる態度、2と3の相手は好感の持てない態度で自分に接してきます。

つまり、

1の人はお見合い相手も好感を持てる態度で接してくることが多くなり、3の方はお見合い相手も好感が持てない態度で接してくることが多くなります。

割合として、1の方が3割 2の方が6割 3の方は1割だとすると

自分が1だと

相手の9割は好感の持てる態度 1割は好感の持てない態度で接してきます。

自分自身が3だと、

相手の7割が好感を持てない態度をとってきます。

数字は正確ではありませんが、傾向としては上記のような事が言えるかと思います。

つまり

自分がどんな相手に対しても好感持てる態度で接すれば、相手の多くが自分にも好感持てるたいどで接してくるって事です。

事務所の近くのオフィス用品の店の女性定員さんは、

私が聞いた質問に対して「はい、使えると思います。」と簡潔に答えました。

その後に、若いイケメン男性が、似たような事を聞くと、物凄く丁寧に説明を始めました。その説明は私が聞きたかった事でもあるので、後ろから聞き耳たてて聞いていました。

おかげで良く分かりました。

オフィス用品の定員・・・タイプ⒉