女性を巨大な存在にしている

中学1年のとき

好きな女の子が

放課後の学校で

私が食べかけのアイスを「一口頂戴!」とかじった時

私は意識を失いそうになりました。

解けてなくなるアイスでなければ、家に持ち帰り額に飾ったと思います。(栄光の証として)

彼女から、少なくても嫌われていない。もしかしたら好かれている?

そう思えたことが幸せでした。

さてさて

男性は好きな女性ができた時に、最初に願うことがあります。

女性に対しての想いが強ければ強いほど、その願いも強くなります。

それは

抱きしめたい

でも

キスしたい

でも

付き合いたい

でも

結婚したい

でもありません。

一番最初に願うのは

嫌われたくない

なんです。

強烈に心奪われた異性に対して、嫌われることを最も恐れます。

もちろん、相手にも自分を好きになってほしいのです。

しかし、自分の中で巨大な存在になっている女性に対し、好きになってもらえる確信がない。

そこで

まずは嫌われないようにしよっと。

という所からスタートしようとします。

しかし、その嫌われないように。という思いが強すぎると、女性に対しての行動が消極的になるんですね。

デート1つ取ってみても、

男性は嫌われたくないので、女性が行きたいところ、女性が食べたいもの、女性が見たいものでいいと思うのですが、女性からするとリードしてほしいと不満も出ます。

手なんか繋ごうとして、イヤらしい男!なんて思われたらどうしよう?ということで、歩く時もセーフティーポジションをキープするのですが、女性は「ゲイ?」と思ってたりします。

真実を言えば

手もつながずに重ねたデートの数だけ男の愛情は深いといえます。

相手の男性が

常にデートを誘ってくる。

奢ってくれる。

時間も手間も惜しまない。

この場合は、男性の中で巨大になりすぎた女性から、距離を縮めるきっかけをつくってあげても良いように思います。

男性の事を気に言っているのなら、男性に告白させてみれば良いのです。

告白してきた男性に、私もよ!と腕を組んであげれば良いのです。

男性はその日を、栄光の日として記録します。