言葉と実像の違い

元プロ野球の清原被告は捕まる前までは、男性的なキャラクターで本人もそれを強調していましたが、本質的な部分は違うのは何となくわかりました。

清原被告は男らしさとか、豪傑 豪快というキーワードを好んで使うんですね。

清原被告の書いた本のタイトルは「男道」

「男」を強調しすぎるんですね。

これは、

男らしさって事を深く考えたことがないからだと思うんです。

考えたことがないから使えるんですよ。

結婚相談所の男性には、男らしさを強調する方は少ないですが、自己紹介文に優しさを強調しすぎているな。と思う男性はいます。

この、「優しい」って言うのも考えると難しいんですよ。

考えたら、とても自分で強調できるキーワードではないんですね。

優しいについてちょっとでも考えてみればわかります。

例えば、

道に苦しそうに座っている人がいます。

声かけますよね?

ほとんどの人が「大丈夫ですか?」って声かけると思うんですね。

みんな優しさは持っているんです。

でも、自分が凄く急いでいたら?

声かけますか?

大事な約束に遅れそうなら?

声かけますか?

声かける優しい人だって、

自分が大っ嫌いな人にも優しく出来ますか?

結局、

優しさをちょっとでも深く考えたなら、誰だって躊躇なく自分は優しいとは言えないんですね。

結婚相談所の自己紹介文ですから、アピールは大切なんです。

少しでも好意を持ってもらえるように書く努力はすべきです。

同時に、あまり自分は立派な男性だと書く必要もないんですね。

女性だって、聖人君子を求めている訳じゃないんです。

自己紹介文の目的は、自分を素晴らしい人だと言う事ではありません。

自己紹介文を読んで

ある程度、等身大(1.3倍位までの誇張は可)の自分が見えるような文章が一番好印象になります。