「お見合いあわせて3回目なのに手をつながれた・・」

この瞬間に気持ちが冷める女性は少なくありません。

投資回収を焦る

男性の中には告白 とか手を繋ぐとかを焦る方が多くいます。

不安定な2人の関係を何とか少しでも形にしていきたいと言う想いですから自然なものです。

ただし、それは焦らなくても大丈夫です。

仮に女性が好意を持った男性となら、手を繋いでこないからと言う理由で別れを選択する事はありません。

しかし、

好意として固まっていない段階で「むぎゅっ」と手を握られた場合にはその後の交際をお断りされる可能性があります。

これが肩を抱かれるでも、腰に手を回されるでも同じです。

女性は、「まだそこまで好きではない」と感じている段階で距離を縮められることに強い抵抗を感じます。

男性から見れば「手をつないだだけ」でも、女性からすると「まだその段階じゃない」と感じることがあるのです。

だから男性は、自分が使った時間や労力の投資を早く回収しようとせず、女性の気持ちが追いつくのを待った方がうまくいきます。

交際を形にすることを焦るのではなく、女性が満足する労力を使えば女性の方から交際を形にしようと合図があります。

それを待てばいいだけです。

順番としては

婚活では、

好きになってもらう前に、好きになってもらえる行動を積み重ねることが大切です。

気遣いをする。

話を聞く。

楽しい時間をつくる。

信頼を積み重ねる。

その結果として、女性の方から「もっと近づきたい」というサインが出てきます。

スキンシップは、そのサインを受け取ってからでも遅くありません。

相手側から好意を受ける

という感じです。この時点で相思相愛のカップル誕生となります。

トモカイでは、「どこまで距離を縮めていいのか分からない」という男性のご相談も数多くお受けしています。

婚活では、気持ちが先走るほど空回りしてしまうことがあります。

仲人歴25年以上の経験から、お相手との距離を縮めるタイミングや、交際を長続きさせるコツも具体的にアドバイスしています。

焦らず信頼を積み重ねたい方は、ぜひトモカイへご相談ください。

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