「謝ったのに、なぜまだ怒っているの?」
婚活中の男性から、よく聞かれる疑問です。
実は、喧嘩を「終わった」と考えるタイミングは、男女で少し違うことがあります。
結婚相談所で多くのカップルを見てきて感じる、その違いをお話しします。
お見合い相手が僅かな非を認めさせようとする
お見合い相手と喧嘩したら男性が知っておきたいこと
お見合いから交際になり、関係が深まれば喧嘩になることもあります。
その時、多くの男性が驚くことがあります。
それは、
相手が謝った後でも、自分の謝罪を求められることです。
例えば、
女性に大きな非があり、男性がそれを指摘します。
女性も反省し、
「ごめんなさい。」
と謝りました。
男性も
「分かればいいよ。」
これで終わったと思います。
ところが、その後、
「でも、あなたも言い方がきつかったよね。」
と言われることがあります。
男性からすると
「え?謝ったのはそっちなのに。」
と思うでしょう。
男性は事実を解決したい
男性は、
何が悪かったか。
を整理して終わらせようとします。
女性は感情も整理したい
一方で女性は、
何を言われたか。
どんな気持ちになったか。
も同じくらい大切にする傾向があります。
そのため、
「俺も言い方がきつかった。ごめん。」
という一言で、
気持ちまで整理できる方が少なくありません。
もちろん、これはすべての女性に当てはまる話ではありません。
男性にも同じタイプの方はいます。
ただ、結婚相談所で多くの男女を見ていると、この違いは比較的よく見られる傾向です。
喧嘩で勝つことより、
二人で仲直りすること。
それを優先できる人ほど、結婚生活はうまくいきます。
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婚活では、相手選びだけでなく男女の考え方の違いを知ることも大切です。
トモカイでは25年以上、数多くの交際を見てきた経験をもとに、お見合いから成婚まで実践的なアドバイスをしています。











