お見合いで会話に困ったら、この話題がおすすめ

「何を話せばいいんだろう…」

お見合いで一番多い悩みの一つが、会話の話題です。

面白い話をしなければいけないと思っている方もいますが、実はそんな必要はありません。

初対面でも自然に会話が続き、お互いの距離が縮まりやすい話題があります。

それが「地元」や「旅行」の話です。

田舎話はお見合いでつかえる

秋田出身の人に

「金萬何個食べました?」と聞けば「28個」と答えます。

他の県出身の人には何のことやらと思うでしょうが、秋田出身の人なら「28個食べました」と答えてしまうんです。

お見合いの場や、まだ距離のある関係性で話題に困ったら出身地の話をしましょう。

田舎から出てきたのであれば田舎の話をしましょう。

田舎なら田舎ほど良いです。

同じ地方出身なら田舎ネタが鉄板になります。

「地元の有名なお菓子」

「子供の頃によく遊んだ場所」

「学校帰りによく寄ったお店」

「地元の有名人」

等の話も楽しく盛り上がりやすいものです。

都会生まれでもそのエリア独特のローカルなお店、観光地 名所などの話で大丈夫です。

生まれた場所には何も名所がない。

そういう場合は

旅行で行った先の話をしましょう。

一番、好きな場所 綺麗な景色、美味しいもの

そういった話で結構盛り上がるものです。

この手の話は、不思議なくらい共通点が見つかることがあります。

お互いに好きな場所だったり、感動した風景だったり、田舎なのに行った事があったり、とローカルネタは会話ががっちり噛み合い

「何か初めて会った気がしないね。」

などと言う運命を感じるキセキをおこしたりします。

(パリで同じ町出身の異性に出会ったら運命感じませんか?)

お見合いでは、面白い話をする必要はありません。

大切なのは、お互いに共通点を見つけることです。

出身地、旅行先、地元のお店、好きな景色…。

そんな何気ない話から、「私もそこ知っています」「実は行ったことがあります」と会話が弾み、初対面とは思えない距離感になることも少なくありません。

会話に困ったら、まずは「地元」や「旅行」の話から始めてみてください。

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仲人を25年以上続けていると、「会話が苦手だから結婚できない」のではなく、「会話のコツを知らないだけ」という方を本当にたくさん見てきました。

トモカイでは、お見合いでの話題や会話の進め方まで、現場で培ったノウハウをもとに具体的にアドバイスしています。

婚活で一人で悩まず、成婚につながる会話術を身につけたい方は、ぜひ一度トモカイにご相談ください。

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