婚活マーケットの残酷な真実

婚活は恋愛ではありません。

マーケットです。

あなたは“商品”として並びます。

婚活マーケットに出品

結婚相談所に登録するという事だけでなく婚活するという事は、

結婚市場というマーケットで自分自身を商品として出品する事でもあります。

自分自身が納得できる価値を持った相手と売買交渉をし、自分を売り相手を購入する。

少し強引に言えばそういう事です。

あなた自身が商品で、仮にメロンで値段は1000円で売りたいと思っているとします。

そこに、1500円の値札の着いたスイカがあなたを購入したいと言ってきました。

500円得しますから、あなたは喜んで売買交渉に入ります。

本当に1500円の価値があるのか?

今後、急に値下がりしたりしないか?

美味しいスイカなのか?

色々検討吟味(交際)した結果、間違いなく1500円の価値があるスイカだとわかったので売買交渉は成立しました。

結婚市場という市場で

1000円のメロンを売って、1500円のスイカを買ったのです。

これが

結婚です。

さて、

1000円のメロンであるあなたを購入したいと、800円のイチゴがやってきました。

自分的には200円損しますから、売りたくありません。

でも、他のお客は 600円のミカン 500円のトマトです。

仕方がないので、一番高い800円のイチゴとの売買交渉に応じることにしました。

メロンは売りたいですが希望額よりも低いので、交渉にはあまり積極的になれません。

他に誰も買い手が現れなければ、800円のイチゴとの交換で仕方ないと思っていますが、他の買い手が現れるのを待ちながらイチゴとの売買交渉をすることにしました。

これが

キープ

です。

キープからの結婚は確率的に高くはないですが、全くないという訳でもありません。

キープからの結婚には大きく分けて2つの道があります。

1つは

相手のメロンにイチゴのおいしさを知ってもらう事です。

メロンが気乗りしない売買交渉中(交際)にイチゴを食べてそのおいしさに衝撃を受けることもあります。

めちゃくちゃ美味しい!この味大好き!このイチゴなしでは生きていけない!

となれば成功です。

これが

恋愛・惚れてしまったという事です。

惚れてしまえば、自分の中での相手の価値は跳ね上がります。市場価値での多少の損得は気にならず

大好きなイチゴと結婚となります。

もう1つは

相手のメロンの価値が下がる事です。

ある日、メロンが自分の実が虫に食われていることに気が付きました。

虫に食われた果物の値段はセール品になります。

1000円だった自分は、今では200円の価値になろうとしています。

メロンは「ヤベエ!」と思います。

今の自分なら、売買交渉中の800円のイチゴと交換は十分以上の条件です。

イチゴも了解してくれて

結婚となります。

人間で言えば

健康を害してしまったとか、高給取りだったのにリストラされてしまったとか、経営者が会社を倒産させてしまったとか、無人島への転勤を伝えられたとか

結婚相手として好ましくない事が自分自身に起きてしまったという場合になります。

市場を否定しても、市場からは逃げられない

基本的に、大人数が集まるマーケットでは市場原理に沿った取引が行われます。

結婚もそうです。

このマーケットでお得な取引をするのには

1.パッケージを良くする(写真を良くする)

2.売れそうなポップを書く(プロフィールを魅力的にする)

3.お客の多そうな場所に出品する(会員数の多さを考慮する)

4.試食の回数を増やす(お見合いや交際の積極性)

5.2重プライスなどのお得感を演出する(一時的に価値を上げる)

という基本があります。

結婚市場も通常のマーケット同様にお得な売り方、買い方があります。

婚活市場は残酷ですが、攻略法はあります。

市場価値は固定ではありません。

見せ方も、出す場所も、戦い方も変えられます。

自分を安売りする必要はありません。

正しいパッケージと、正しい場所と、正しい戦略があればいい。

今のあなたが何円かではなく、

どう売るか。

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