お見合い申し込みは何人に1人OKなら適正?婚活の「リーチ」を知る

結婚相談所では、たくさんの相手にお見合いを申し込むことができます。

しかも、申し込みそのものにはほとんど負担がありません。

ボタンを押せば申し込める。

だからこそ婚活では、

「とりあえず申し込んでみよう」

というダメ元の申し込みが増えやすくなります。

これは、新卒の就職活動と少し似ています。

就活は「とりあえず応募」ができる

大学受験なら、受験料もかかります。

試験会場へ行く時間も必要です。

そのため、まったく可能性のない大学を何十校も受験する人はほとんどいません。

ところが就職活動では、エントリー自体の負担は比較的小さい。

そのため、

「難しいとは思うけれど、とりあえず応募してみよう」

という応募も増えます。

結果として、人気企業には非常に多くの応募が集まります。

婚活のお見合い申し込みにも、これと似たところがあります。

婚活も「申し込むだけ」なら簡単

結婚相談所では、プロフィールを見て、

「素敵だな」

と思えば申し込むことができます。

年齢差が大きくても、

条件に差があっても、

人気の高い相手でも、

申し込むこと自体はできます。

もちろん私は、申し込みを制限しすぎる必要はないと思っています。

婚活では何が起こるか分かりません。

少し可能性が低そうでも、申し込んでみる価値はあります。

ただし、ダメ元ばかりを続ける婚活は違います。

ダメ元が10回ならいい。でも100回続けても変わらない

例えば、

10人申し込んでも、

20人申し込んでも、

50人申し込んでも、

ほとんどお見合いが成立しない。

それでも同じ条件の相手ばかり申し込み続ける。

これは婚活というより、

「当たるまで同じところに投げ続けている」

状態です。

もちろん、まれに成立することはあるでしょう。

しかし婚活の目的は、

申し込みを続けることではなく、結婚することです。

だから必要なのは、

自分の申し込みがどのあたりまで届くのかを知ることです。

自分の「リーチ」を知る

私は一つの目安として、

10人程度に申し込んで、1人はお見合いが成立するゾーン

を見ておくとよいと思っています。

もちろん年齢、性別、地域、プロフィールなどによって違いますので、絶対的な数字ではありません。

ただ、

まったく成立しない相手ばかりなら、そこは自分の婚活市場でのリーチから外れている可能性があります。

反対に、かなり高い確率で成立するのであれば、もう少し希望条件を上げてもよいかもしれません。

婚活では、

自分のリーチが届く範囲を知り、その中で最も理想に近い相手を探す。

これが非常に重要です。

理想を下げるのではなく、届く範囲で上を狙う

これは、

「高望みするな」

という話ではありません。

むしろ逆です。

婚活では、自分の届く範囲を知ったうえで、その範囲の上限を狙うことが大切です。

少し背伸びした申し込みもするし、現実的な申し込みもする。

そして相手から届く申し込みにも目を向ける。

このバランスが取れている人ほど、婚活は進みやすくなります。

申し込み数が多いことよりも、

どこに申し込んでいるか。

婚活では、こちらの方がずっと重要です。

効率的に婚活するためにも、

一度、自分のお見合い成立率を確認してみてください。

そこには、自分の婚活市場での現在地がかなり正直に表れています。

結婚相談所トモカイへのご相談

「申し込んでもお見合いが成立しない」

「どんな相手を狙えばいいのか分からない」

「自分の希望条件が現実的なのか知りたい」

婚活では、自分一人では現在地が分かりにくいものです。

結婚相談所トモカイでは、長年の婚活サポート経験をもとに、綺麗ごとだけではなく、実際の婚活市場を見ながらアドバイスしています。

無理に希望を下げるのではなく、

自分の届く範囲で、できるだけ希望に近い結婚を目指す。

そのための作戦を一緒に考えます。

無料相談は対面・オンラインで承っています。

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