趣味にも濃淡があります

お見合い相手の趣味に

サイクリング・ゴルフ

と書いてあったとします。

実際のお見合いで趣味の話になり、相手はサイクリングはロードレース大会に出場している。ゴルフは付き合いで行く事がある。

と言うのなら、当然サイクリングが話題の中心になるべきです。

サイクリング95% ゴルフ5%

というような割合であるべきなんですね。

もっと言えば、ゴルフの話なんてしなくてもいい。

レースに出場するような趣味であれば、その人の人生・生活に大きく影響しているはずです。

相手を知る大きな要素なんですね。

それを、サイクリング50%ゴルフ50%と同列に扱っては、せっかくのお見合いがもったいない。

猫ひろしならマラソン

なすびならエベレストか懸賞

私ならモハメドアリ

森脇健児ならオールスター感謝祭がその人を知る近道です。

お見合いの席で万遍なく話題を振る必要はありません。

そのような枝葉の話題は、付き合いの中で追々話せばよい事です。

初対面の限られた時間なら、その人に大きく影響している事柄にフォーカスしたほうが理解も深まります。

逆に、自分の得意分野を聞かれた場合には、

話し過ぎないように注意が必要です。興味のある話を話すのは愉快な事ですが、相手の興味がそこにあるとは限りません。

きっかけとか

頻度とか

趣味の醍醐味とか

その様な話をしたら、相手の事を聞いてあげても良いでしょう。

私は、ボクシングの話を振られたら2時間は話しますけど・・