結婚相談所でウケが良いのは?

人によって好みは分かれますが、結婚相談所でウケが良いパターンがあります。

幾つか代表的なものを記載します。

年収と資産

年収が多い男性と資産が多い男性では

年収の多い男性に軍配が上がります。

Aさん 年収1000万円 資産欄 空欄

Bさん 年収500万円 資産欄 金融資産3千万円

というAさんBさんという2人の男性が、その他の条件が全く同じであったなら

Aさんの方がより多くの女性に申し込まれ、申し込みをした女性からのOK率も高いものになります。

礼儀正しさと親しみやすさ

礼儀正しい男性と親しみやすい男性では

礼儀正しい男性に軍配が上がります。

礼儀正しい男性を嫌う女性は0人です。

万人が礼儀正しさを好みます。

また

親しみやすさが決して悪い訳ではありません。

ただし、

初対面の場合、親しみやすさを人によっては馴れ馴れしさ、軽薄さ、不快な距離感と感じてしまう女性がいます。

相手も心地よいと思える絶妙な距離感で接することが出来ればよいのですが、少しでも距離を間違えると嫌がられます。

多趣味と無趣味

多趣味の男性と無趣味の男性では

引き分けです。

無趣味の方の場合は、結婚相談所の自己紹介欄に「無趣味」と書くわけではありません。

読書、映画、音楽、散策、旅行等の趣味とまで言えなくても、好きな本、作家、作品などがあれば記載することが可能ですので、一応形にはなります。

多趣味の方の場合、引っ掛かりは多いですし、私生活の充実を想像できますが、

同時に

気の多さ、金銭的な負担、結婚後の時間分配、飽きっぽさ

等というマイナスな印象を持たれる場合もあります。

また、趣味が同じ場合は話をしてみたい気持ちも起きますが、多趣味な相手に臆する場合もあります。

無趣味と多趣味の場合は、プラスマイナスがあります。

学歴と資格

難関大学と難関資格では

難関資格に軍配が上がります。

Aさん 学歴 東京大学 資格欄 車免許

Bさん 学歴 大学卒 資格欄 医師免許

という、それぞれ最難関大学と最難関資格であれば、最難関資格を持つBさんの方が、より人気は高くなります。

また、コンクリート診断士とか初生ひな鑑別師 等の難易度は高く認知度が低い、難易度と認知度が比例していない婚活では効果を発揮しない資格も多くあります。

カッコよい写真と笑顔の写真

カッコイイプロフィール写真と笑顔のプロフィール写真では

笑顔に軍配が上がります。

人はこれほどまでに笑顔が好きなのか・・・

そう驚くほど、笑顔の写真は人気があります。

キリっとした少し冷たさを感じる写真の男性が、笑顔の写真に変えたとたんお見合いの受け率が倍増した例もあります。

笑顔のリミットは男性が想像しているよりも遥かに上で

「何がそんなに可笑しいの?」というような写真であっても、多くの女性はそれを許容します。

写真は、清潔で笑顔 です。

持ち家と賃貸

持ち家の男性と賃貸の男性では

男性の年齢次第です。

40代くらいまでは賃貸の男性が好まれる傾向があります。

50代以降に少しづつ傾向が変わり

現役を引退した年齢の男性の場合は、持ち家の男性の方が人気になるケースが多くなります。