婚活で関係が終わる原因の多くは

LINEのちょっとしたミスです。

悪気はなくても

・返信が来なくなる
・距離が縮まらない
・自然消滅する

というケースは非常に多くあります。

この記事では

やってしまうと嫌われるLINEのNG例を具体的に解説します。

LINEの7つの注意事項

以下に、LINEのNG・注意事項7つを解説します。

1.追いLINE(最重要)

返信が来る前に送る(追いLINE)は気心知れるまでは避けた方が良いでしょう。

結婚相談所である例が、

男性が、21時にお見合い後のファーストコールをした。

女性は入浴中で電話に気が付かなかった。

男性は、重ねて何度も電話をかけた。

入浴を終えた女性がスマホをみると大量の着信履歴があり女性は少し怖くなった。

というような事です。電話とLINEは違いますが、返事を待たずに重ねると相手は圧を感じます。

相手の返事が来ないうちに重ねて何度も送ってみたりするのは避けたほうが良いでしょう。

2.デート中に何度もLINE

デート中に頻繁にLINEするのも好かれる行為ではありません。

理解のある方も多くいますが、目の前の相手よりスマホを優先すると

大切にされていない。と感じられます。

仲良くなれば許される範囲も大きくなりますが、デートの中のLINEなどは相手に断ってからにしましょう。

そして、LINEを終えたら、「すいませんでした。」等と急ぎの連絡だったと伝えましょう。

3.丁寧なLINEの返信を一言

ある程度、相手と合わせていくのが無難です。

長いLINEに長く返す必要はありませんが、読んだという事は文脈のどこかに入れておきましょう。

丁寧なLINEに「りょ」だけで返すのは良くありません。

4.マイナスな感情

不満・意見などはLINEに限らずなるべく相対して伝える事が誤解がないのですが、そうもいかない場合もあるでしょう。

知っておくべきことは

マイナスの感情のやり取りはLINEでは難しいという事です。誤解が生まれやすい土壌だという事を知っておきましょう。

5.LINEアドレス注意

特に男性の場合、アドレスをあまり幼稚な感じにするのはお勧めしません。

女性は多少可愛らしくてもいいと思いますが、男性のアドレスが幼稚すぎると痛い印象を与えます。

なるべく無難なものにしましょう。

6.長文LINE

おそろしく長文で質問の多いLINEを交際の初期に出したりする方がいます。

余程文才がない限り交際初期には避けたほうが良いかな?とは思います。

多くの場合長いLINEには過度な感情が入ってしまったり、ボロが出てしまったりという危険があります。

返事を2行で返すのも気が引けますし、読んで理解するのにも苦労します。

質問だらけ

最悪なのがLINEで中身が質問だらけのものです。

質問だらけのLINEは

「次の文章を読んで以下の問いに答えなさい。」と言う国語の試験を解くのと同じ労力を使います。

それを好む人はいません。

LINEのNGまとめ

LINEは

センスよりも思いやり

です。

相手が返しやすいかどうか

これだけを意識するだけで 印象は大きく変わります。

婚活LINEの正解(頻度・内容・距離感)はこちら

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