「子どもを授かりました。」
その一文を読んだとき、1年前の彼女の顔を思い出しました。
あのとき、彼女は失恋したばかりでした。
ダラダラと付き合わない
先日、成婚された会員さんからメールが届きました。
「子どもを授かりました。」と書いてありました。
ちょうど1年前に入会された女性です。
私は以前、
「結婚しようと言わせる極意」
という本を出しました。
その中で、結婚を望む女性は、ダラダラと待たずに彼の結婚の意思を確認すべきだ。そう書きました。
その本を読んで来られた彼女は言いました。
「本の通りに彼に聞きました。でも、結婚できずに別れました。」
正直に言えば、気の毒な事をしてしまったな。と思いました。
でも、すぐにこう言いました。
それは、悪いことじゃない。
花の咲かない重たい鉢植えを抱えて苦しむより、その鉢植えは手放して、まだ芽の出ていない新しい種を育てた方がいい。
それが正解だと思っています。
吹っ切れた瞬間
彼女は言いました。
「結婚を考えているか聞いたら、“考えていない”とはっきり言われました。私があれだけ悩んでいたことを、相手は考えたこともなかったんです。」
その瞬間、吹っ切れたそうです。
そして入会し、活動を始めました。
その後、素敵な出会いを見つけ、成婚。
そして今回のメールです。
「授かった新しい芽を、二人で大切に育てていきたいと思います。」
1年で人生は変わる。
ダラダラ続けなかったから、今があります。
ブラボー。
本当に。
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