仮交際は2週間が勝負

仮交際になったからといって安心していませんか?

実は、お見合いから交際につながっても、その後の初デートまで時間が空いてしまうことで、ご縁が自然消滅してしまうケースは少なくありません。

婚活では、「早すぎるかな?」よりも、「遅すぎた」が問題になることの方が多いのです。

今回は、仮交際を結婚につなげるために大切な「タイミング」についてお話しします。

お見合いから仮交際で最悪な事

結婚相談所でお見合いから仮交際に進みました。

連絡先を交換し、デートの約束をします。

そこで

最も良くない事は

初デートまで間が開くことです。

お見合いから仮交際になったのなら

できれば1週間以内

せめて2週間以内にはデートをしたいものです。

それが、3週間も開いてしまえば2人の関係はすっかり冷え切り、振りだしから始めなくてはいけません。

場合によっては

2人の間にお見合いでつながった細い糸は既に切れているかもしれません。

鉄は熱いうちに打て

なんですね。

結婚はタイミングだと何度も聞いたと思います。結婚に限らず人生全てタイミングが大事なんですよね。

大好物をご馳走してくれると言われても、大盛チャーハン食べてお腹一杯の時では食べれません。

大好きな異性と出会えても、その異性が先月結婚していたら縁は繋がりません。

婚活で出会った2人も同じなんです。

間が空けばタイミングがずれ、関係性は変わってしまうんですね。

婚活がうまくいかない特徴

最近は婚活をされている方の活動がビッグデーターとして集約されて活用されています。

結婚相談所や婚活アプリの活動データーからわかった事実があります。

婚活がうまくいかない人の特徴が幾つかあって。

そのうちの1つが、

会うまでに時間がかかる人なんですね。

せっかくお見合いになった。

せっかく仮交際になった。

そこから、会うまでに間が空くと関係はリセットされるんですね。

お見合いしました。

仮交際になりました。お相手の気持ちの盛り上がりは70点だとします。

連絡し、翌週のデートならお相手の気持ちは70点のままです。

盛り上がりを保ったままデート出来ます。

これが、

仮交際から3週間後のデートなら、せっかく70点だったお相手の気持ちは30点まで下がっています。

下手をすると、お見合いする前よりも下がっているかもしれません。

これでは、せっかくの仮交際がもったいないんですね。

どうしても、忙しく先になってしまう場合は、都合を合わせる努力はわかりやすく見せましょう。

事情を伝え、

可能な日程を提案し、

楽しみにしていると伝えましょう。

冷えだす相手の気持ちを少しでも温めましょう。

そういう思い遣り、気遣いを省かずにお相手と距離を縮めていきましょう。

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婚活では、お見合いが決まることよりも、その後の交際をどう進めるかが成婚を左右します。

トモカイでは、お見合い後のファーストコールや初デートの日程、交際中の進め方まで、タイミングを逃さないための具体的なアドバイスを行っています。

「交際には進むのに、なかなか結婚までつながらない。」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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