高望みにも良い悪いがある

結婚するには?人間的に魅力を上げて、人に優しく己に厳しく いつも笑顔で日々を充実させてお洒落に気を使い 仕事に励み・・・・・・・・

なんて言われる方がいますが(偉そうに(笑))

自分にとても優しく、夫にとても厳しい人だって結婚してます。(うちの女房とか(笑))

素晴らしい人だけ結婚するわけじゃないですね。泥棒だって人殺しだって結婚してる奴はしてます。

極論を言えば、相手さえ選ばなきゃ誰だってすぐ結婚です。

でも、そうはいかない

相手を選ぶから、みんな悩むわけです。

その相手を選ぶ上で問題になるのが

高望みって言われます。

高望してるからだ

高望してちゃ駄目だ

高望してるんじゃない?

なんて

婚活の高望は絶対悪のように言われていますが、私は良い高望と悪い高望があると思うんです。

良い悪いの分かれ目は簡単で

自分の立ち位置を理解しているか?って事です。

勉強の偏差値が60の高校生が、偏差値65の大学を目指すのは良い高望みだと思いますし、50の中学生が57の高校を目指すのも悪い高望ではないと思います。

悪い高望は自分のポジションが理解できていない高望な訳です。

ポジションがわからないから高望なのかさえもわからないと言う、ゴールが見えない状態になるんですね。

結婚相談所を長い間していると、同じように結婚相談所を開業したいと言う方が相談に来られる事があります。

その中には、

僕がこの業界を根底から変えて見せます!なんて勇ましいベンチャースピリットに燃えている方がいるのですが、現状は何をしているのかと聞くと

「ここ2~3年は仕事は何もしていません。」

等と「チミは自分の立ち位置がわかっているのか!」と椅子から転げ落ちそうになる方がいます。

入会相談に来られた方には、現実に可能なターゲットゾーンはお伝えしています。

それを聞いて

がっかりするか、希望を持つか、人それぞれだと思いますがまずは、無理なくリーチが届く相手を知る事も婚活の第一歩になります。