栄光の日々を忘れる

女性に嫌な事を言います。

結婚に至る確率は

出会いの数

本人の魅力

相手に対する許容範囲

積極性

の大きさに比例することになります。

仮に、結婚を相手を得るための狩猟だとすれば

出会いの数は獲物の数

本人の魅力は攻撃力

相手への許容は食べられる食物の種類

積極性は狩りの数

って感じでしょうか?

別に4つが全て大きな数でなくても、1つくらい小さいものがあってもいいんです。

他の3つが大きければ十分カバーできます。

しかし、どれか1つでも0だと結婚にはたどり着きません。

基本的に、

魅力や許容が0って事はありませんから、出会いの数と積極性の問題になります。

結婚相談所に登録した時点で、出会いの数が0って事もありませんから、残るは積極性ですね。

この積極性が0って方はいるんですね。

原因は

今までは積極性0でも、相手からやってきた。

っていう成功体験からが多くなります。

しかし、

この積極性がなくてもうまくいくのは

同年代の同じエリアに同じような学力で、独身の異性が大量にいる学生時代か、社会人の初期であって、それを過ぎてしまった場合は、誰であったって積極性は必要になるんです。

やっかいなのは

積極性0でも、今までそこそこモテたっていう意識から離れられない事

しかし、

周囲を見渡してみてください。

みなさんの周りには

この女性なら男性がほっとかないだろうな。

この女性はモテるだろうな。

と思える魅力的な女性が山ほど独身でいる事に気が付きませんか?

魅力的なのは、結婚の可能性を上げる1要素でしかないんです。

過去の栄光は捨てて、これからを生きましょう。

大げさですか?