嘘がつける言葉・嘘がつけない行動

誰でも好意を持った異性には好意を持ってもらいたいでしょうし、自分の好意が大きければ大きいほど相手の好意も大きい事を期待します。

人生においても

好意を寄せた相手の自分への好意が確信できる事ほど嬉しい事はないでしょう。

両想いが確信できた時ですね。

しかし、現実は相手の気持ちが確信できる場合ばかりではありません。

相手は自分をどう思っているのか?わからない場合も多いですし

読み違えてしまう場合だってあります。

読み間違えるパターンとして多いのは

相手の言葉だけを信じてしまう場合ですね。

残念ですけど

言葉って嘘つけるんですよね。

結婚相談所のプロフィールでも、年齢や収入、学歴や住所などに嘘をつくことは出来ませんが、自己PR文章は嘘をつけます。

優しさと思いやりの塊のような自己紹介文章の方が、優しさも思いやりの欠片もないお見合い日程を提示して来たりする事もあれば、

武骨でそっけない冷たい印象の自己PR文章の方が、人間味あふれる素敵な方だったりする事は普通にあるんですね。

言うだけですもんね。

逆に嘘をつけないのは行動

人は行動では嘘つけない・・・

例え、行動でも嘘をつけたとしても、それは長続きはしません。

ウソの行動は、行動した分の対価を早急に求めようとします。

ウソの行動で損しないように必死に早期の回収を図ります。

詐欺だって、10万円を騙すために5年もかけてたら採算が合わないでしょ。

男女の仲も変わることなく、

相手の言葉は真実とは限りません。

しかし、自分にしてくれた行動は真実です。

自分に対する行動を見ていれば、相手の真意を読み間違う事はありません。