自分の喜びが、相手の喜びにもなる関係

相手が何を喜ぶのかわからないとき

男女の交際では、

「相手が喜ぶことを考えて、してあげましょう」

と言われます。

その通りだと思います。

でも、交際が始まったばかりでは、相手が何を喜ぶのか、よくわからないんですね。

どんなお店が好きなのか。
どんな言葉をうれしく感じるのか。
どのくらい連絡を取りたいのか。

まだ知らないことが多い相手の気持ちを、最初から正確に読むのは難しいものです。

そんなときは、「自分だったらうれしいこと」から始めてみれば良いと思うんです。

自分ならうれしいことを、相手にもしてみる

自分なら、話したことを覚えていてもらえたらうれしい。

自分なら、お店を探してもらえたらうれしい。

自分なら、デートの後に「楽しかった」と連絡をもらえたらうれしい。

そう思うことを、相手にもしてみる。

相手が喜んでくれたら、

「この人も、こういうことがうれしいんだ」とわかります。

自分がうれしいと思うことを、相手もうれしいと思ってくれる。

そんな共通点が見つかると、交際は楽しくなります。

毎回難しく考えなくても、自然にしたことが相手の喜びにつながるのですから。

喜ばれなかったら、相手を知る機会です

もちろん、自分がうれしいことを、相手も喜ぶとは限りません。

こまめな連絡がうれしい人もいれば、自分のペースでやり取りしたい人もいます。

サプライズが好きな人もいれば、前もって相談してほしい人もいます。

だから、思ったほど喜ばれなかったとしても、それだけで相性が悪いとは言えません。

「そうか、この人はこういう方が好きなんだ」

と知ることができれば、次はそれを参考にすれば良いんですね。

ただし、こちらが「喜んでほしい」と思ってしたことでも、相手が困っているなら、続けないことも大切です。

自分ならうれしいことから始めて、相手がうれしいことを少しずつ知っていく。

その積み重ねで、二人の距離は縮まっていきます。

すべての人に合う必要はありません

私自身、トモカイについて考えるときも、

「自分だったら、どんな結婚相談所に登録したいか」

という視点が出発点です。

説明はわかりやすくしてほしい。
良いことだけでなく、現実も伝えてほしい。
料金は安い方が良い。
会員数は多い方が良い。
困ったときには、早く返事がほしい。

そうした、自分なら望む形をつくって、ご提案しています。

ちなみに、カウンセラーの髪の毛は少し薄いぐらいが、縁起が良さそうな気もします。

相談所にも、人にも、合う・合わないはあります。

すべての人に気に入ってもらう必要はありませんし、婚活でも、誰にでも喜ばれる人になる必要はないと思うんです。

自然な思いやりが通じる相手と

相手の好みを知り、歩み寄ることは大切です。

でも、何をするにも自分の感覚を押し殺し、正解を探し続けるような交際では、疲れてしまいます。

結婚は、日々の暮らしを共にする関係です。

自分が良いと思ってしたことを、相手が喜んでくれる。
相手がしてくれたことを、自分も素直にうれしいと思える。

そんなやり取りが多い二人なら、毎日の暮らしにも喜びが増えるでしょう。

まずは、自分ならうれしいことを一つ。

そこから、二人にとってうれしいことを増やしていけば良いのだと思います。

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結婚相談所トモカイでは、条件だけでなく、実際に会って感じる相性や、交際中の気持ちも大切にしています。

「相手に気を遣いすぎて疲れてしまう」「自分に合う人がわからない」というお悩みも、お気軽にご相談ください。

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