べき論を語る人はモテない
べき論は、正直ちょっと疲れます。
先日、人気タレントさんが離婚したというニュースを目にしました。
本人のコメントによると、理由は「理想の夫婦像を求めすぎた」とのこと。
本当の事情はご本人たちにしか分かりませんが、確かに“理想を押し付けられる関係”は、しんどくなりますよね。
婚活の現場でも感じるのですが、「べき論」が多い人ほど、実は損をしています。
ここで言う損とは――
モテない。
ということです。
「男ならこうあるべき」
「女はこうするべき」
こうした話は、同性同士で飲みながら語り合う分には盛り上がります。
でも、それを異性に語っても得はしません。
ましてや、押し付けてしまえば、どれだけあなたが正しかろうと、相手は静かに離れていきます。
べき論は、
・自分の理想
・ある意味で正論
・理屈としては正しい
だからこそ、つい語りたくなるんですよね。
ただ、聞いている側はどう感じるかというと、
窮屈そう
怖そう
頑固そう
こんな印象を持ちやすくなります。
べき論は明るい未来を壊してしまう
問題は「間違っている」ことではありません。
正論であること自体が、重たいのです。
そもそも家庭とは、
・息が抜ける場所
・安らぐ場所
・落ち着く場所
・リラックスできる場所
であることが優先されるものです。
規律正しい理想生活を強要される場所ではありません。
結婚相手に求めるものは、
「正しい人」より
「一緒にいて楽な人」
であるケースが圧倒的に多いのです。
結婚や恋愛のべき論・理想論は、
同性同士で軽く語る“息抜き話”くらいにしておく方が、結果的に得です。
婚活で必要なのは「正しさ」ではなく、一緒にいてホッとする。安らげる。疲れない。等という部分が優先されます。
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