結婚は幸せを保証しないが結構幸せになっている

何度も言っていますが、

結婚したから幸せとは限りませんが、不幸になる事は避けられるんですね。

それは、特に男性に顕著な傾向なんです。

30代~50代の調査データーでは

自分自身を不幸だと思っている男性の割合は

既婚男性 6.5%

なのに対し

独身男性 43.5%

と圧倒的な差があるんです。

同じ調査(世界価値観調査)で女性のデーターもあるのですが、女性の場合は

既婚女性 5.3%

に対し

独身女性 8.1%

と差というほどの差はないんです。

女性は結婚していようがいまいが、幸不幸の自覚がそれほど変わらない。

しかし、

男性は既婚男性よりも独身男性の方が7倍も不幸だと思っている割合が多いんです。

そして

結婚した男性の 94.5% は不幸ではないと自覚しているんです。

凄くないですか?

既婚者は結婚生活を愚痴ります。

妻がうるさくて・・・

嫁が怖くて・・・

女房がケチで・・・

そんな風に愚痴を言っている既婚男性のほとんどが、自分自身を幸せだと思っている。

また、この傾向は世界共通でもあるのですが、

割合としては日本人の独身が不幸だと感じているが突出しているんです。

どこの国であっても、既婚男性の方が幸せだと感じている割合は高いのですが、日本ほどの差はありません。

世界中でも日本人男性の、既婚・未婚の差が突出して大きいんです。

女性は既婚・未婚によって

幸せ・不幸せの自覚や、寿命などに大きな変化はありませんし、むしろ未婚女性や離別女性の方が有配偶者女性より長生きだというデーターもあります。

しまし、男性は既婚・未婚によって

幸せ・不幸せの自覚や、寿命に大きな違いがあります。

既婚男性は80代で亡くなる割合が最も多いのに対し、未婚男性は60代で亡くなる割合が最も高くなります。

未婚者と既婚者の平均寿命の比較だと、未婚者の中には乳幼児や若年例の事故なども含まれてしまいますが、亡くなる年齢の割合になりますので傾向としては明らかなものです。

結婚することにより、より大きな恩恵を受けるのは

男性なんですね。

結婚により、幸せを感じ長生きになる。

結婚して失うものよりも、得るものの方が遥かに大きいのですから、是非結婚に向き合ってみて下さい。

 
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