婚活に主人公補正はない|選ばれる人ほど知っている厳しい現実

「いい人がいれば自然に結婚できる」
「いつか理想の相手に選ばれる」

そう信じて婚活をしている人は少なくありません。

でも婚活には、漫画やドラマのような主人公補正はありません。

特別扱いされる前提で動く人ほど、婚活では苦戦しやすい。

むしろ成婚する人ほど、自分は特別ではないと知っています。

今回は、婚活で結果が出る人が理解している「主人公補正がない現実」について書きます。

主人公補正がかかっていないことを知る


ほとんどの人は、何かに真剣に打ち込むとわかる事があります。

スポーツでも

勉強でも

仕事でも

真剣に打ち込むとわかる事

それは、自分には

主人公補正がかかっていない

という事です。

どれだけ野球にのめり込んでも、甲子園にも行けなければプロ野球選手にもなれないこと

勉強に夢中になっても、ここ一番の受験で失敗すること

仕事に真剣に打ち込んでも、認められるような成果の半分も得られないこと

努力に成果が正比例するのは、僅かに限られた天分を生まれながらに持っている主人公だけなんだと思い知る事になります。

主人公補正のかかっていない多くの人は、この世は望んだ結果が手に入るわけではないという事を知ります。

当たり前の話です。

しかし、

男女の仲だけは、主人公補正を信じている人が多くいるんですね。

待っていれば、いつか白馬の王子さまが現れると信じている女性などはその典型です。

男女の中だけは主人公だと信じる


何故、男女の仲だけは、主人公補正を信じる人がいるのでしょう?

それは、異性との交際では

真剣に打ち込んだ経験がないからだと思うんです。

苦しいほど心奪われた異性と出会い、恋焦がれ想いを伝えても、振られる場合は簡単にゴミでも捨てるように振られますし、将来を誓い合い愛し愛された異性であっても残酷なほどにあっさりと別れは訪れます。

決して珍しくない、多くの人が通る道です。

傷つき・・

そして・・

自分の存在の全てを否定されたような気持ちになり、わかる事があります。

それが

あれっ?

主人公補正かかっていない・・・

という事です。

主人公補正がかかっていない自分は、他人から特別に尊重される存在でも、特別に大事に扱われる存在でもないという事を知ります。

だからこそ、

相手を尊重し、自分を尊重してくれる相手に感謝するようになるわけです。

かっこ良く言えば

それが、大人になるって事です。

その大人を異性は好みます。

その大人を異性は魅力的だと感じます。

その大人を異性は恋愛の対象に選びます。

プライドを捨てて、

真剣に向き合って、

恋破れて、

傷ついて、

成長し

より魅力的になる。

そういうもんだと思いませんか?

「良い人が現れない」と考えてしまえば結婚に至りにくく、成婚する人ほど「自分は相手に選ばれる努力をしているか」と考えます。

話は変わりますが

私は幼稚園の時、大きくなったら仮面ライダーになり地球を救うつもりでいました。

自分には主人公補正がかかっていると思いこんでいました。

幼稚園児が言うなら可愛いもんでしょう。

ところが、先日 映画スターが同じような事を言っているのを聞きました。

「俺は、あと2~3回は地球を救うんじゃないかな?」

発言の主は

ブルースウイルス

今まで、何度も地球を救ってきたとか・・・・

この人は本物の主人公ですね・・・

*主人公補正とは、漫画やドラマの主人公だけに都合よく起きる補正の事です。(何があっても死なない。とか)

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