相手の好意を受け止める

お見合いからお付き合いがスタートします。

この段階では、まだ相手には第一印象の好意を持っている程度です。

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・話しやすい人だな。感じ良い人だな。

・明るそうな人だな。面白そうだな。

・真面目そうだな。誠実そうだな。

・しっかりしているな。常識的だな。

・綺麗だな。可愛いな。カッコイイな。

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なんて部分でとりあえず、結婚相談所で言う仮交際を始める訳です。

やがて、デートを重ね相手の人柄を知っていくわけですが、気持ちが一段上に行くには相手からの優しさ(好意)に触れなくてはいけません。

自分に全然優しくしてくれない人を好きにはなりにくいです。

特に女性の場合は、男性からの優しさ(好意)に常にアンテナはっていますもんね。

さて、女性の方にお伝えします。

男性から好意を受けた時際に、それを受ける女性のパターンが幾つかありますが、みなさんは以下のどれに該当しますか?

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1.自分に対しての好意は全て大幅加点

2.好意とわかれば、度合いはあるが多少的外れでも加点

3.自分が望んだ好意のみ加点、それ以外は加点はなし

4.自分が望まない好意は大幅に減点、場合によっては制裁を加える。

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1の女性に結婚相談所が言う事はありません。あなたは「女神」です。世の中の全ての男性はあなたのような女性と結婚する事を望んでいます。

小学生の孫がプレゼントしてくれた「肩たたき券」に大喜びしてあげる、おばあさんのような愛情です。結婚確率100%です。

が、現実に他人に1のような人はいませんよね。

北海道のお土産に、片手では持てない大きさの「木彫りの熊」をもらって大喜びする事は難しいかもしれません。

ですので1は難しくても、結婚を望んで婚活をしているのであれば、2を目指してほしいんですね。

的外れの好意に大喜びする必要はないんです。

でも、好意だと受け止めてあげる事で関係は良い方向に進みます。

そうする事で、男性はより頑張り、より大きな好意を与えようとします。

「熊ありがとう。でも部屋も狭いから今度もしお土産買ってくれるなら、お菓子とか場所とらないものがいいな。」