交際しない方が良い相手

お見合いで余程のことがなければ、交際希望を出さない方が良い相手がいます。

お断りしたほうが良い相手って事です。

それは

自分との時間軸が違う相手です。

忙しすぎると言っても良いかもしれません。

お見合いから連絡先の交換になりました。

最初のデートまで多少の時間が空くのは仕方ない部分があります。

これは、自分との出会いを想定していない状態で決めていたスケジュールですから、空いている時間が少し先になってしまうのは仕方がない。

問題は次です。

2度目のデートまでにさらに時間が空く、もしくは中々約束が出来ない。

この状態なら、進展はあきらめた方が

効率的

確率的

には良いんですね。

さっさとお断りして、他の相手を探した方が婚活は進んでいきます。

相手が忙しすぎてデートの約束が出来ない。

それは、自分の婚活時間が奪われているのと同じことなんです。

多くの人は、そのような相手と付き合ってしまった場合

相手をキープしつつ、婚活を継続するという方法をとります。

そのうち展開が変わるかも?

相手の事情も変わるかも?

誰もいなくなるのは少し寂しい。

そんな心理があるのも理解できます。

でも、その相手と結婚する可能性はほとんどありません。

例え相手の状況が変わっても、キープだと思っている相手と結婚する覚悟はできないんです。

最適解は

断捨離

進展がなさそうなら、スパッとあきらめて新たな出会いを探す事が一番なんです。

かけっこするのに、荷物としてジュース1本持ってるだけで速さは相当違うはずです。

同じように

進展のない交際の継続が、本来の自分の魅力を下げます。

多忙な相手で、こちらが超大幅に歩み寄ってもデートが難しい。

そのような相手とはお別れし、次の出会いを探す事が結果として近道です。