結婚してはいけない人の特徴|報復する人は危険

結婚相手に選んではいけない人とは報復する人

結婚相手として選んではいけないタイプの人がいます。

それが「報復する人」です。

報復する人とは、こちらに何かの落ち度があった場合に謝罪で終わらせてくれない人です。

例えば

・彼が遅刻 → 今度は私も遅刻してOK
・彼女がドタキャン → 俺も1回ドタキャン
・傷つけられた → 同じように傷つけ返す

一見すると

「公平」
「お互い様」

に見えるかもしれませんが、全く違います。このような報復は関係を壊す行動です。

下民化する関係

このような関係は、負のやり取りが連鎖します

・やられたからやり返す
・やり返されたからまたやる

このように、お互いが報復を繰り返して関係の質がどんどん下がっていく状態を、「下民化」と言います。

そして最終的には

浮気
破壊的な言動
関係の崩壊

にまで進みます。

見抜き方はシンプルでポイントは1つです。

「軽いミスをどう扱うか」という事でわかります。

・少しの遅刻
・ちょっとした失言
・小さな約束違反

これに対して、謝罪で終わらせない人は要注意です。

・ペナルティを与える
・同じことをやり返す
・長く引きずる

この傾向がある人は関係を“戦い”に変えます。

もちろん、軽い冗談やじゃれ合いは問題ありません。

「遅刻したからごめんのチューね」

これはOKです。

問題なのは、相手をコントロールしようとする罰です。ここを見極めてください。

結婚相手として選ぶべきは

許せる人
流せる人
切り替えられる人

です。

逆に報復する人は絶対に避ける事です。

これだけで、結婚生活のストレスは大きく変わります。

婚活では「優しい人」を探す方は多いですが、本当に大事なのは「関係を壊さない人」です。

ここを間違えるとどんな条件でも長続きしません。

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婚活では、「条件」は比べても、「人間性」は見落としがちです。

年収や学歴、容姿はプロフィールで分かります。

でも、

「謝罪で終われる人か、報復する人か」

こうした結婚生活を左右する部分は、実際に会ってみないと分かりません。

しかも、恋愛中は好意があるため、違和感を過小評価してしまうことも少なくありません。

トモカイでは、25年以上の仲人経験から、交際中の違和感や相手の行動を一緒に整理し、結婚相手として本当に大丈夫かを客観的にお伝えしています。

結婚してから気付くより、結婚前に気付く方がずっと簡単です。

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