女性はオバさんになっても良い
森高千里さんの歌で「私がおばさんになっても」と言う歌がありました。
あなたがおばさんになっても決して粗略にせず大切にします!と男性からの言質を得るための歌でした。
これが男女逆ならどのような歌になるのでしょうか?
「おいらがおじさんになっても」なんて歌ではなく
きっと「僕が文無しになっても」って歌になります。
僕が~文無しに~なっても~ご飯は作ってね。
僕が文無しに~なっても本当に~変わらない?
とても~心配だわ~あなたは~お金が~好きだから。
衝撃の歌詞です・・
そして
男性は女性が「おばさん」になっても「変わらないよ」と言うのに対して
女性は男性が「文無し」になったら「それはダメ」だと言いそうな気がするんですよ。
男女の本音の希望欄
相談所の相手に対する条件の中で
男性は女性の年齢 女性は男性の収入面に触れて希望を出すと、急にレスポンスが落ちます。
相手側に見えるプロフィール欄に、
男性側がOO歳位までの女性
女性側が経済的に安定している方
なんて書くと条件に合致している相手からも敬遠されやすくなります。
それが必要な条件であっても、本音をオープンにしてしまうのは賢い事ではありません。
人間関係で本音を言い合える相手など極々限られた相手だけに許されていることであり、不特定多数に公開してしまうのは得にはならないのは当たり前です。
結婚に対して本音の部分を伝えるべきなのは、不特定多数ではなく結婚相談所に対してです。
結婚相談所に対してだけは遠慮よりも本音を伝えた方がお互いにわかりやすい活動が可能です。
そこから先は世間ですので、タテマエが優先がします。
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結婚相談所トモカイでは、「相手には言いにくい本音」こそ、カウンセラーにお話しいただきたいと考えています。
年齢や距離、価値観、仕事、子どもの希望など、本音を共有していただくことで、より希望に近いご縁をご紹介できるからです。
一方で、その本音をプロフィールや初対面でそのまま伝えてしまうと、ご縁を遠ざけてしまうこともあります。
本音は相談所へ、思いやりはお相手へ。
そのバランスを大切にしながら、トモカイでは一人ひとりの婚活をサポートしています。










