恋愛が終わる理由、飛行機で説明します。

恋愛が長続きしない理由は、「気持ちが冷めたから」だと思っていませんか?

もちろん、それが原因の場合もあります。

でも実は、恋愛そのものに原因があるケースも少なくありません。

私はいつも、恋愛は飛行機によく似ていると思うのです。

男女の仲は飛行機

恋愛と飛行機はよく似ています。

人は恋に落ちるとエンジンが点火され、物凄いエネルギーで非日常という空間に飛び立とうとします。

無茶な頻度でデートしたり、メールしたり、たいしたことでもないのにヤキモチ焼いたり、 四六時中相手を想ったり、相手が世界一素敵に見えたりという錯覚に陥ったりします。

冷静とか平常とか言う心理状態ではありません。

飛行機が滑走路を爆走し離陸していく感じです。

やがて、付き合いが長くなり、2人の関係が安定してくるのが水平飛行です。

特に約束しなくても相手の為に、記念日や休日などは空けておいたり、説明がなくても言いたいことが理解できたり、

飛行機の場合でいえば、機体は安定しシートベルトをはずしてもよくなった状態です。

やがて

飛行機は日常という大地に着陸しなければなりません。

それが・・・

結婚ということです。

着陸しなければどうなるか?

飛行機はそのまま水平飛行を続けます。続けるしかありません。

そして・・

いつか・・・

燃料が切れ・・・・

墜落します。

恋愛のドキドキは永遠には続きません。

だからこそ、恋愛の勢いがあるうちに結婚という着陸を目指すことが大切です。

結婚は恋愛の終わりではありません。

日常という新しい旅の始まりなんですね。

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仲人を25年以上やっていると、この「燃料切れ」を何度も見てきました。

好きなのに別れるカップルの多くは、気持ちが冷めたのではありません。

着陸するタイミングを逃しただけなんです。

小さな差を積み重ねて成婚につなげたい方は、お気軽にご相談ください。

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