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カウンターの条件

男性と女性でカウンターとなる条件は変わります。

例えば

男性の収入=女性の収入 ではないんですね。
条件は変換され

男性の収入=女性の年齢

となります。
それぞれ1円でも高ければ良く、1歳でも若ければより有利だという事です。

それ以外にも、お互いの条件が他の条件に変換されてしまうものは沢山あります。

男女の学歴も結婚市場において、カウンターの条件にはなりません。

男性の学歴は、高ければ高い程、女性は好意的に受け止めます。
誤差の範囲の例外はあるとしても、男性の学歴が良すぎる為に婚活がうまくいかないという事はあり合えません。

男性の学歴=男性の魅力

男性は学歴が条件的な魅力に直結します。

女性の学歴は

男性の家族の条件とカウンターの条件になります。

女性の学歴=男性の家族の学歴・職業

良い悪いは別にして、女性の学歴は
結婚市場において、直接的に魅力を表現する部分ではないんです。

男性の親の条件が

高校卒 そば店経営

と記載してあれば、なんとなくどのような家庭かは想像するでしょうし

大学卒 教員

と記載してあっても、一般的に想像できる範囲の教員の家庭を思い浮かべるはずです。

その上で

高校卒 そば店経営 と大学卒 教員の上記2人が
自分の結婚相手なら、そこは大事な条件になりますが

結婚相手の親であるなら、意識の度合いは人それぞれになります。

結婚相手の条件として大きくとらえる女性もいれば、
親の条件なら、そば店でも教員でも、どちらでもさほど気にしない女性もいます。

つまり

婚活市場において

男性は女性の学歴を、
重要視する男性もいれば、さほど重要視しない男性もいるという事なんです。

女性に知って欲しいのは

学歴の社会での評価と、婚活市場での評価は同じではないという事です。
学歴と言う武器が、婚活市場では通用する相手としない相手がいるという事です。

婚活市場で武器になるのは、男性への理解であったり、女性ならではの気遣い等で
男性が求めている部分もそちらになります。

また、男性にも知って欲しいのは

女性の学歴を結婚相手の条件として重要視するしないは自由です。
気にしようが、しまいがそれぞれの結婚観ですので全く問題はありません。

ただ、受験にトライしていない男性に多いのですが

女性がその学歴を得るためにした努力を軽視してはいけないという事です。

世の中は学歴じゃない。
という男性も多くいますし、それは正しいと思います。

しかし、少なくても高学歴な女性に対して結婚を申し込むのは
自分自身も、人生において
それなりの努力をしたという自負があってこそだとも思うのです。

その自負と理解があった上での結婚は数多くありますし、
そこを無視した結婚が生まれる事はないんですね。