デート中、それまで普通に話していた相手が、
突然、静かになる。
「あれ?何か怒らせた?」
と不安になることがあります。
もちろん機嫌が悪くなった可能性もあります。
しかし男性の場合、
何かを言おうとしている時ほど、急に口数が減る
ことがあります。
怒っている場合
まず考えられるのは、
何かに腹を立てているケースです。
こちらの言葉や態度が引っかかったのかもしれません。
この場合は、単に無口になるだけでなく、
表情が硬くなる
返事が短くなる
少し距離を取る
など、態度にも変化が出ることが多いものです。
心当たりがなければ、
「どうかした?」
と普通に聞いてみればいいでしょう。
必要以上に相手の顔色をうかがう必要はありません。
男性が黙るのは、次の一言を考えている時もある
もう一つあります。
怒っている様子はない。
でも、なぜか急に口数が減った。
しかも少し緊張している。
こんな時、男性は頭の中で
「言おうか、どうしようか」
と考えていることがあります。
例えば、
告白しようか。
気持ちを伝えようか。
手をつなごうか。
もう少し距離を縮めようか。
そんな「次の一歩」を考えているわけです。
男性は、こういう場面になると意外と分かりやすいものです。
さっきまで普通にしゃべっていたのに、
急に黙る。
少し落ち着かなくなる。
妙な間ができる。
そんな時は、
何か大事なことを言おうとしている可能性があります。
沈黙は悪い意味とは限らない
婚活では、
相手が黙ると
「つまらないと思われた?」
「嫌われた?」
と悪い方へ考えてしまう人がいます。
しかし、
沈黙にはいろいろあります。
怒っている沈黙。
疲れている沈黙。
居心地がよくて黙っている沈黙。
そして、
勇気を出そうとしている沈黙。
特に交際が少し進んできた頃なら、
急に口数が減った男性を見て、
すぐに「脈なし」と判断する必要はありません。
その沈黙のあとに、
男性が何を言うのか。
少しだけ待ってみてもいいと思います。










