家庭の平均所得

ざっくりとした計算になりますが、現在の日本全体での30歳から39歳の世帯主の家庭の平均所得は570万円です。

この570万円を

夫 380万円

妻 190万円

と言う収入で支えているのが日本の家庭の平均所得の割合です。

もちろん

夫だけで570万稼ぐ家庭もあれば、妻が570万稼ぎ夫が専業主夫の家庭だって少ない割合ですがあるでしょう。

ざっくりと言えば

30代の男性は380万円 女性は190万円稼げは日本での平均的な家庭を営むことが出来るという事です。

さらに30歳未満の家庭であれば

平均所得は410万円、有業人員で計算すると

合計410万の所得を夫290万円 妻120万円という収入で支えている計算になります。

この数字をみると、実際の家庭の所得ってそれほど多くない金額だと思いませんか?

もっと言えば

この数字は平均値なんです。

実際の真ん中の数字である中央値は、この平均値より下になります。

本当の平均的な家庭は、この数字より下の金額で生活しているというのが現実になります。

収入に限って言えば、平均値をやや下回る収入をクリアすれば、

俗にいう

人並みの暮らし

は手に入ります。

結婚は決して、高給取りだけがしている訳じゃないという事はご理解頂けると思います。