結婚する人は自分の魅力の伝え方を知っている

婚活がうまくいかないと、

「自分には魅力がないのでは?」

と考えてしまう人がいます。

でも、25年以上婚活を見てきて思うのは、魅力がない人よりも、

自分の魅力を相手に伝えられていない人の方が圧倒的に多い

ということです。

結婚するために必要なのは、誰から見ても魅力的な人になることではありません。

目の前の相手から、

「この人と結婚したい」

と思ってもらえることです。

では、そのためには何が必要なのでしょうか。

結婚できる人は、自分の魅力の使い方を知っている

何があれば結婚できるのか?

一言でいうなら、

魅力

なんです。

相手から見て、

「この人と結婚したい」

と思える魅力があれば、結婚に近づきます。

もちろん、誰にだって何かしらの魅力はあります。

でも婚活を見ていると、

自分の魅力を伝えていない。

あるいは、伝える場所を間違えている。

そんな人が本当に多いんです。

若い女性と結婚したい年上男性の場合

例えば、年齢差のある若い女性との結婚を望む男性がいたとします。

当然、その男性は女性から

「年齢差があっても、この人ならいい」

と思ってもらう必要があります。

では、若い女性は年上男性のどこに魅力を感じるのでしょうか?

見た目が若いことも、一つの武器でしょう。

でも、それ以上に大きいのは、

同年代の男性にはない“大人の魅力”

だと思います。

落ち着き。

包容力。

経験。

余裕。

頼もしさ。

こういうものは、年齢を重ねた男性だからこそ出せる魅力です。

ところが、

若い女性に合わせようとして、

話し言葉を若くしてみる。

若者向けのお店を選ぶ。

若い人の話題についていこうとする。

流行している音楽を聞いて語ってみる。

それで魅力が上がるとは限りません。

むしろ、

せっかく持っている「年上だからこその魅力」を消してしまうことさえあります。

若い人になる必要はないんです。

年齢差があるなら、

年齢差があるからこその魅力で勝負した方がいい。

魅力は「相手によって見せ方が違う」

これは年齢差だけの話ではありません。

結婚に向けて大事なのは、

自分にはどんな魅力があり、その魅力を相手にどう伝えるか?

を考えることです。

年齢差がある相手なら?

距離のある相手なら?

大人しい相手なら?

外見の良い相手なら?

収入の良い相手なら?

モテそうな相手なら?

相手が変われば、響く魅力も変わります。

もちろん、

相手に合わせて自分を偽るという意味ではありません。

すり寄るんじゃないんです。

自分がすでに持っている魅力の中から、その相手に一番伝わるものを出していくんです。

自分の持ち札で勝負する

婚活はカードゲームに少し似ています。

誰にでも持ち札があります。

優しさ。

仕事。

収入。

明るさ。

落ち着き。

包容力。

知性。

行動力。

家庭的なところ。

若さ。

人生経験。

そして大事なのは、

たくさんカードを持っていることだけではありません。

目の前の相手に、どのカードを切るかです。

強いカードを持っていても、

相手に響かない場面で出していたら意味がありません。

反対に、本人が大したことがないと思っている魅力が、相手にとっては大きな魅力になることもあります。

結婚するために、別人になる必要はありません。

必要なのは、

自分の持ち札を知ること。

そして、相手にとって一番効果的なカードを切ること。

婚活では、

「もっと魅力的な人にならなければ」

と考えるより、

「今ある自分の魅力を、ちゃんと伝えられているか?」

を考えてみた方がいいと思います

トモカイへ無料相談

自分の魅力というのは、意外と自分では分からないものです。

本人が長所だと思っていない部分が、異性から見ると大きな魅力になることもあります。

反対に、自分では強みだと思って一生懸命アピールしていることが、相手にはそれほど響いていないこともあります。

婚活では、

自分にはどんな持ち札があるのか。
そして、目の前の相手にはどのカードを切るのか。

そこを客観的に考えることが大切です。

トモカイでは、ただお相手を紹介するだけではなく、25年以上の婚活現場での経験から、その方の魅力がどこにあり、どう伝えれば相手に届きやすいのかも一緒に考えています。

婚活がうまくいかないときは、魅力が足りないのではなく、まだ自分の持ち札を上手に使えていないだけかもしれません。

一度、自分の婚活を客観的に見てみたい方は、無料相談をご利用ください。

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